2008年5月30日金曜日

超安値が売り

東アフリカウガンダでここ数年、中国製衣料品が市場を席巻している。隣国のケニア製などより品質は劣るが、抜群の安さが魅力のようだ。首都カンパラの商業地区は、中国製のシャツや下着だけでなく中国人商人であふれていた。
 カンパラ中心部では、日用品や衣料品を扱う小規模の卸売店や小売店が所狭しと軒を連ね、毎日地元の人々でごった返す。細い通りを歩くと、黒人に交じってアジア系の人々が何人も通り過ぎていった。
 「チャイニーズ・ウエアハウス(中国の卸売店)」と書かれた看板を掲げた店も。中をのぞくと、Tシャツなど大量の衣料品と、中国人とみられるアジア系の店員の姿が見えた。
 中国人の店だけでなく、一般の店でも販売されている衣料品の多くが中国製だ。
 「中国製は質は落ちるが、安いから人気があるわ」と、このかいわいで衣料品を販売する女性店員ソフィアさん(29)。10年ほど前から中国人の姿が目立つようになり、ここ数年特に増えているという。
 ソフィアさんの店では、ケニア製の靴下が12組で3万ウガンダシリング(約2000円)なのに対し、中国製はわずか5500ウガンダシリングだ。
 ウガンダの衣料メーカー、フェニックス社の柏田雄一社長(76)は「品質が劣るなど中国国内で売れなかった商品がアフリカで低価格で売られている」と指摘した。(共同)
産経ニュース

 行ってみたいなぁ

2008年5月14日水曜日

景観特別地区指定

 都は12日、平成23年の世界遺産登録を目指す小笠原村の玄関口にあたる父島の二見港周辺区域を、建物や看板の色などを規制する景観形成特別地区に追加指定する方針を固めた。6月下旬に指定する予定。植樹の際は小笠原の在来種を積極的に採用するよう求めるなどして、亜熱帯の島を印象づける景観形成を目指すとしている。
 都の計画では、建物に派手な色の使用を禁止し、看板類も自然素材を使うなど南国らしいデザインに誘導する。建物の高さも抑制し、自然に溶け込む景観を形成する方針だ。
msnから

印象だいぶ変わりますものね