【川越】野火止製作所(埼玉県新座市、川上順久社長、048・481・2300)は、発光ダイオード(LED)を光源とするライトパネルを発売した。写真や絵が鮮明に見え、会社案内や製品紹介のディスプレー用に利用する。価格は2万1000円(A4サイズ)や、6万5100円(A2サイズ)など。
新パネルは同社のレーザー板金加工技術を生かして製作。消費電力は6ワットで省エネルギータイプ。国内メーカーのLEDを組み込み、3000ルクス以上の明るさと耐久性を保持する。パネル全面を均一に照らし出すようにした。フレームの厚さは7ミリメートルの薄型で、パネル表面部分にステンレスを使用。裏面のアルミ板には放熱効果を高める加工をした。
同社は製造業向け板金加工のほか、アウトレットショップなど商業施設用看板の受託加工業務を伸ばしている。今回のパネル製作では従来の板金加工技術にLEDを融合することで、プレゼンテーション関連市場を開拓する。
朝日新聞
看板てあるとやっぱり見ちゃいますよね。
2008年12月12日金曜日
案内看板を試験設置
県や市町村、警察署、地元観光協会などでつくる諏訪地区観光客安全対策推進会議は11日、諏訪市の県諏訪合同庁舎で開き、冬の観光シーズンに向けた安全対策を協議した。諏訪湖結氷時については、凍結した湖面に乗らないよう呼び掛ける看板のほか、御神渡(おみわた)りが発生した場合に、発生状況を示す看板を試験的に新設することが決まった。 会議には関係団体・機関から計42人が出席した。県は昨冬の御神渡り発生時に、諏訪市湖岸通りの石彫公園から氷上に乗って初島まで歩く事例があったと報告。今季は年明けから看板や赤旗、ロープを設置して注意喚起するとともに、御神渡りの発生状況を正しく説明することで、安全に見学できる位置へ観光客を適切に誘導する狙いがあると説明、看板の試験設置を提案した。 出席者からは「観光客は御神渡りに関係なく氷の上に乗りたいだけではないか」と効果を疑問視する声もあったが、設置は了承された。 また、結氷時の安全パトロールは、県や市町村が1月中旬-2月下旬に実施することも確認された。
信濃毎日新聞
大丈夫そうに見えるけど、危ないんですよねぇ。
2008年12月5日金曜日
129店の看板
大手スーパーのユニー(愛知県稲沢市)は4日、「ユニー」「ユーストア」の店名を来年2月21日付で「ピアゴ」に変更すると発表した。今年8月にユーストアを吸収合併したのに伴い、店名を統一する。社名のユニーと「アピタ」の店名は変更しない。
来年3月から8月にかけ、ラフーズコアを含むユニーの全56店とユーストアの全73店の看板や売り場構成などを変えていく。「ピアゴ」はイタリア語の「ピアチェボーレ(楽しい)」と「ルオゴ(場所)」の合成語。「身近で心地良い店」をコンセプトに、「アピタ」と比べ、生活必需品など低価格帯の品ぞろえを強化する。前村哲路社長は「厳しい時代の潮目を変え、地域密着型の店作りをしたい」とした。
◆社長「値ごろ感ある店に」 まず3店舗改装へ
「ユニー」、「ユーストア」の店名を来年2月に「ピアゴ」へ変更すると発表したユニー(愛知県稲沢市)の前村哲路社長は「アピタと違い、生活密着型で値ごろ感のある店にしたい」と、統一後の方向性を話した。
ユニーは1971(昭和46)年、ユーストアは77年から親しまれた店名だが、来年8月までに全129店の看板を「ピアゴ」に付け替える。前村社長は「愛着のある名前だが、ユニーは社名で残る。太陽の昇るイメージのマークもユニーの精神を残した」と話した。
来年2月以降、ユーストア長久手店(同県長久手町)、同植田店(名古屋市天白区)、ユニー豊明店(同県豊明市)の3店を実験店舗として大規模改装を実施。衣料品など売り場構成や品ぞろえを試行して、統一店舗のモデルを構築する。
その後2013年度までに計45店の改装を予定。年間の投資額は50億-60億円を見込む。
イタリア語の造語「ピアゴ」は、社内チームが候補に挙げた約500の店名から絞り込んだ。「同じイタリア語からとったアピタ(合成語で、先端の情報が詰まったポケット、の意)との2本柱として、地域密着のメッセージを打ち出した」と説明した。
ユニーとユーストアの合計売上高は、今年2月現在で3580億円。
中日新聞
これで、売上げは好調になるのかなぁ。
来年3月から8月にかけ、ラフーズコアを含むユニーの全56店とユーストアの全73店の看板や売り場構成などを変えていく。「ピアゴ」はイタリア語の「ピアチェボーレ(楽しい)」と「ルオゴ(場所)」の合成語。「身近で心地良い店」をコンセプトに、「アピタ」と比べ、生活必需品など低価格帯の品ぞろえを強化する。前村哲路社長は「厳しい時代の潮目を変え、地域密着型の店作りをしたい」とした。
◆社長「値ごろ感ある店に」 まず3店舗改装へ
「ユニー」、「ユーストア」の店名を来年2月に「ピアゴ」へ変更すると発表したユニー(愛知県稲沢市)の前村哲路社長は「アピタと違い、生活密着型で値ごろ感のある店にしたい」と、統一後の方向性を話した。
ユニーは1971(昭和46)年、ユーストアは77年から親しまれた店名だが、来年8月までに全129店の看板を「ピアゴ」に付け替える。前村社長は「愛着のある名前だが、ユニーは社名で残る。太陽の昇るイメージのマークもユニーの精神を残した」と話した。
来年2月以降、ユーストア長久手店(同県長久手町)、同植田店(名古屋市天白区)、ユニー豊明店(同県豊明市)の3店を実験店舗として大規模改装を実施。衣料品など売り場構成や品ぞろえを試行して、統一店舗のモデルを構築する。
その後2013年度までに計45店の改装を予定。年間の投資額は50億-60億円を見込む。
イタリア語の造語「ピアゴ」は、社内チームが候補に挙げた約500の店名から絞り込んだ。「同じイタリア語からとったアピタ(合成語で、先端の情報が詰まったポケット、の意)との2本柱として、地域密着のメッセージを打ち出した」と説明した。
ユニーとユーストアの合計売上高は、今年2月現在で3580億円。
中日新聞
これで、売上げは好調になるのかなぁ。
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