【川越】野火止製作所(埼玉県新座市、川上順久社長、048・481・2300)は、発光ダイオード(LED)を光源とするライトパネルを発売した。写真や絵が鮮明に見え、会社案内や製品紹介のディスプレー用に利用する。価格は2万1000円(A4サイズ)や、6万5100円(A2サイズ)など。
新パネルは同社のレーザー板金加工技術を生かして製作。消費電力は6ワットで省エネルギータイプ。国内メーカーのLEDを組み込み、3000ルクス以上の明るさと耐久性を保持する。パネル全面を均一に照らし出すようにした。フレームの厚さは7ミリメートルの薄型で、パネル表面部分にステンレスを使用。裏面のアルミ板には放熱効果を高める加工をした。
同社は製造業向け板金加工のほか、アウトレットショップなど商業施設用看板の受託加工業務を伸ばしている。今回のパネル製作では従来の板金加工技術にLEDを融合することで、プレゼンテーション関連市場を開拓する。
朝日新聞
看板てあるとやっぱり見ちゃいますよね。
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