今年ほど桜をめでる時期が長いのも珍しい。大和高田市の高田川沿いでは、約1200本の桜を楽しむ花見客で終日にぎわっている。先月26日夜から、約250個のボンボリや約210基のライトアップで優雅に夜桜が楽しめる。私も9日夜に出掛けた。ところが、ライトアップはされず、花見客は「昨日まできれいに見られたのに」と、残念がっていた。
市の担当者に尋ねたところ、「当初から8日までになっていた」と言う。だが、看板には何も書かれていない。まだ咲き誇っている桜もある。しゃくし定規でなく、市民感情も配慮して長くできないものか。年に一度のことなのだから。(山本)
毎日新聞
お役所仕事ですか
2009年4月13日月曜日
2009年4月8日水曜日
看板作品
俳優・西田敏行(61)と三國連太郎(86)が共演するコメディー映画「釣りバカ日誌」が、12月26日に公開される次回作「釣りバカ日誌20 ファイナル」で終了することが7日、松竹から発表された。同社によれば、3年前に西田、三國と製作スタッフで話し合い、シリーズ20作目での区切りを決めていたという。
88年「男はつらいよ」との同時上映からスタート。時代劇、スペシャルを加えた22作で計約2300万人を動員した看板作品だけに、記念イベントが開催される予定だ。ハマちゃんこと浜崎伝助役の西田は、過去のロケ地でキャンペーンする“お礼行脚”が企画されている。
最終作のゲストは女優・松坂慶子(56)、吹石一恵(26)、俳優・塚本高史(26)ら。ロケ地は北海道で5月2日にクランクイン、9月の完成を予定。
デイリースポーツ
終わっちゃうのかぁ。寂しいなぁ。
88年「男はつらいよ」との同時上映からスタート。時代劇、スペシャルを加えた22作で計約2300万人を動員した看板作品だけに、記念イベントが開催される予定だ。ハマちゃんこと浜崎伝助役の西田は、過去のロケ地でキャンペーンする“お礼行脚”が企画されている。
最終作のゲストは女優・松坂慶子(56)、吹石一恵(26)、俳優・塚本高史(26)ら。ロケ地は北海道で5月2日にクランクイン、9月の完成を予定。
デイリースポーツ
終わっちゃうのかぁ。寂しいなぁ。
2009年3月15日日曜日
施設の看板や商品
◇来月、加工処理施設オープン シンボルマークやネーミング募集
那珂川町は農作物を荒らすイノシシの肉を地元の特産として売り出そうと、4月にイノシシ肉の加工処理施設をオープンする。県内では初めての試みで、現在イノシシのシンボルマークやネーミングを募集している。
同町農林振興課によると、イノシシによる同町の農作物被害額は07年度、約1900万円に上った。稲やカボチャ、ジャガイモなどが狙われやすいという。同年度は122頭が捕獲されたが、イノシシ肉の処理には食品衛生法上の食肉処理業の許可が必要で、流通させることはできなかった。
そこで、町は「農作物の被害を減らし、厄介物のイノシシを観光の目玉に」と考え、食肉処理業の許可を取得した施設を建設した。総事業費は約3500万円。国の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金事業として1400万円の補助を受けた。4月以降は捕獲されたイノシシを町が買い取り、施設で部位ごとに解体、町内の料理店などに販売する。
イノシシ肉の加工処理施設は千葉県大多喜町や群馬県中之条町などにある。同課は「『那珂川町に来ればイノシシ料理が食べられる』とPRし、交流人口の増加につなげたい」と意気込んでいる。
イノシシをイメージしたシンボルマーク(15センチ四方以内)やネーミング(愛称)を募集中。採用作品は、施設の看板や商品などに記載される。4月20日必着。問い合わせは同課(電話0287・92・1113)。【戸上文恵】 毎日新聞
ちょっと微妙・・
那珂川町は農作物を荒らすイノシシの肉を地元の特産として売り出そうと、4月にイノシシ肉の加工処理施設をオープンする。県内では初めての試みで、現在イノシシのシンボルマークやネーミングを募集している。
同町農林振興課によると、イノシシによる同町の農作物被害額は07年度、約1900万円に上った。稲やカボチャ、ジャガイモなどが狙われやすいという。同年度は122頭が捕獲されたが、イノシシ肉の処理には食品衛生法上の食肉処理業の許可が必要で、流通させることはできなかった。
そこで、町は「農作物の被害を減らし、厄介物のイノシシを観光の目玉に」と考え、食肉処理業の許可を取得した施設を建設した。総事業費は約3500万円。国の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金事業として1400万円の補助を受けた。4月以降は捕獲されたイノシシを町が買い取り、施設で部位ごとに解体、町内の料理店などに販売する。
イノシシ肉の加工処理施設は千葉県大多喜町や群馬県中之条町などにある。同課は「『那珂川町に来ればイノシシ料理が食べられる』とPRし、交流人口の増加につなげたい」と意気込んでいる。
イノシシをイメージしたシンボルマーク(15センチ四方以内)やネーミング(愛称)を募集中。採用作品は、施設の看板や商品などに記載される。4月20日必着。問い合わせは同課(電話0287・92・1113)。【戸上文恵】 毎日新聞
ちょっと微妙・・
2009年3月11日水曜日
大型広告看板に当てる
日本プロ野球各球団が韓国の「新しい解決者」 キム・テギュン(27)に垂涎だ。特に阪神タイガースなどは社長、団長が積極的な関心を表明し、キム・テギュンのスカウト戦争を予告した。キム・テギュンは7日、東京ドームで開かれたWBCアジアラウンド日本との試合で、1回裏、松坂の直球を強打、レフト端の大型広告看板に当てる140mの超大型ツーランホームランを打ち、日本関係者を驚かした。9日、日本との二回目の正面対決でも、決定打を含み、4打数2安打1打点と、強い印象を残した。日本プロ野球団はすでに数年前から韓国選手のデータを集めていている。キム・テギュンのように日本の最高選手を相手に力を発揮した場合は関心がさらに高まるのである。
innolife.net
看板に当てると何か景品もらえるんですよね
innolife.net
看板に当てると何か景品もらえるんですよね
2009年3月5日木曜日
看板を生活支援対策に
「さもしい」という言葉しか見つからない。定額給付金の財源を確保する二〇〇八年度第二次補正予算関連法が成立した。またしても与党は衆院の「三分の二」による再可決で片付けてしまった。 数に頼る安直な政治の解消は、もはや解散総選挙を待つよりほかないのだろう。 政策給付は本来ありがたいもののはずだ。が、各種世論調査で「評価しない」との回答が七割というのは尋常ではない。給付金が不評なのは、どこまでも政策意図があいまいだからだ。政府、与党の議論や説明こそ「さもしい」。 もとをたどれば話は定額減税から始まっている。昨年八月、当時の福田康夫政権が決めた緊急経済対策だ。納税額の一定比率を差し引く定率減税に比べ、中低所得者層への恩恵が大きいとされた。 だが、減税では税金を納めていない人たちが救済できないという話になり、全国民一律の給付金構想が持ち上がった。その後、経済効果が疑問視されるやいなや、看板を生活支援対策に書き換えた。 一九九九年の地域振興券に続いて議論を主導したのは与党の公明党だ。自民党は総選挙をにらんで顔を立てた。連立関係維持と選挙を優先した「ばらまきだ」との批判が噴出して当然であろう。 麻生太郎政権になって、さらに説明が二転三転し、結局は消費刺激の経済対策で落ち着いた。首相自身がもらうかもらわないかの話は本来なら政策論争とは言えない。「さもしい」議論に収束したのは制度のあいまいさゆえだ。小泉純一郎元首相の再議決欠席表明が「茶番劇」にすぎないことも国民は見抜いた。 浮かび上がったのは、政治家の政策に対する理念のなさである。制度設計が確立しないまま、支出額だけを決めたから説明がぶれる。同じ二兆円を投ずるなら年金財源の立て直しや雇用対策に使ってほしいという声が、世論調査で表れるのも納得がいく。 生活支援でも景気対策でも要求されるのはスピードだ。方針決定から実施までに半年も費やし、目標とした年度内支給は全体的に遅れる。これも約束違反だ。いまのところ、県内で年度内に間に合うのは上島町だけという。 やはり景気対策の王道を行くなら政策減税だった。給付金に比べ、手続きと事務作業の負担は格段に小さい。英国などで実施された消費税の期間限定引き下げは検討に値する。所得減税よりも公平感があり、肝心の消費に直結する。政策の素早い実行と機動性の確保は宿題として残る。 給付金を歓迎する声にこたえるのも政府の責任のひとつだが、問題は二兆円の支出が無駄でなかったかどうかだ。経済効果を徹底検証し、国民に説明しなければならない。
愛媛新聞
すごい支出ですねぇ
愛媛新聞
すごい支出ですねぇ
2009年2月23日月曜日
看板が威張ったように
小学生のころ、学校から家に帰ると空き地や公園に行って、野球に缶けりや木登り…。汗をたっぷりかき、夜の8時すぎにはクタクタになって寝た。
福岡でも今は、当時とはまったく違う。子どもに「外で遊べ」と言っても、その場所がなかなか見当たらない。公園には「野球やサッカーは禁止」の看板が威張ったように立っている。これで、どうやって遊べばいいのか? 大人でも分からない。
文部科学省が実施した小学5年と中学2年対象の「全国体力テスト」で、体力の低下が指摘された。体を動かす環境が少ない状況では、当然の結果だろう。それに私のころは遊びながら各スポーツを体感していたが、今は費用も、親の送り迎えも必要なクラブチームに入部しないと競技を学べないという。
もう子ども同士が自由に外で遊ぶ光景は戻って来ないのだろうか…。それではあまりにも寂しすぎる。 (田中耕)
=2009/02/22付 西日本新聞朝刊=
寂しい時代ですよね
福岡でも今は、当時とはまったく違う。子どもに「外で遊べ」と言っても、その場所がなかなか見当たらない。公園には「野球やサッカーは禁止」の看板が威張ったように立っている。これで、どうやって遊べばいいのか? 大人でも分からない。
文部科学省が実施した小学5年と中学2年対象の「全国体力テスト」で、体力の低下が指摘された。体を動かす環境が少ない状況では、当然の結果だろう。それに私のころは遊びながら各スポーツを体感していたが、今は費用も、親の送り迎えも必要なクラブチームに入部しないと競技を学べないという。
もう子ども同士が自由に外で遊ぶ光景は戻って来ないのだろうか…。それではあまりにも寂しすぎる。 (田中耕)
=2009/02/22付 西日本新聞朝刊=
寂しい時代ですよね
2009年2月17日火曜日
活躍を記した看板
豊前市の県立青豊高校書道部の書道部員6人と西元孝幸校長、清原大龍書道部顧問が16日、釜井健介市長を表敬訪問し、今年度の第17回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)で初めて達成した全国優勝の喜びを報告した。
前部長で3年の角野絢子さん(18)は「これまでの成果が実って素晴らしい体験ができ、うれしい限りです」と報告。新部長で2年の末広真知子さん(16)は「青豊高として初めて全国制覇できたのがうれしい。連覇を狙って頑張りたい」と抱負を述べた。
釜井市長は「市役所正面玄関に皆さんの活躍を記した看板を立てています。市民の皆さんに書道部の活躍を幅広く知らせたい。今後も励んでください」と激励した。
書道部は部員らが講師を務める成人向けの書道講座を長年続けている功績に対し、県教委から15日、今年度の「県教育文化表彰」を授与されている。
国際高校生選抜書展は、国内外の高校生が書の腕を競い合うことから「書の甲子園」の愛称を持ち、今回は24カ国・地域から1万5107点の応募があった。団体では926校が参加。青豊高の全国優勝は旧3校時代を含めると、旧築上中部が達成した第11回展以来6年ぶりの快挙。【出来祥寿】
毎日新聞
結構応募ありましたねぇ
前部長で3年の角野絢子さん(18)は「これまでの成果が実って素晴らしい体験ができ、うれしい限りです」と報告。新部長で2年の末広真知子さん(16)は「青豊高として初めて全国制覇できたのがうれしい。連覇を狙って頑張りたい」と抱負を述べた。
釜井市長は「市役所正面玄関に皆さんの活躍を記した看板を立てています。市民の皆さんに書道部の活躍を幅広く知らせたい。今後も励んでください」と激励した。
書道部は部員らが講師を務める成人向けの書道講座を長年続けている功績に対し、県教委から15日、今年度の「県教育文化表彰」を授与されている。
国際高校生選抜書展は、国内外の高校生が書の腕を競い合うことから「書の甲子園」の愛称を持ち、今回は24カ国・地域から1万5107点の応募があった。団体では926校が参加。青豊高の全国優勝は旧3校時代を含めると、旧築上中部が達成した第11回展以来6年ぶりの快挙。【出来祥寿】
毎日新聞
結構応募ありましたねぇ
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