2009年2月17日火曜日

活躍を記した看板

豊前市の県立青豊高校書道部の書道部員6人と西元孝幸校長、清原大龍書道部顧問が16日、釜井健介市長を表敬訪問し、今年度の第17回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)で初めて達成した全国優勝の喜びを報告した。
 前部長で3年の角野絢子さん(18)は「これまでの成果が実って素晴らしい体験ができ、うれしい限りです」と報告。新部長で2年の末広真知子さん(16)は「青豊高として初めて全国制覇できたのがうれしい。連覇を狙って頑張りたい」と抱負を述べた。
 釜井市長は「市役所正面玄関に皆さんの活躍を記した看板を立てています。市民の皆さんに書道部の活躍を幅広く知らせたい。今後も励んでください」と激励した。
 書道部は部員らが講師を務める成人向けの書道講座を長年続けている功績に対し、県教委から15日、今年度の「県教育文化表彰」を授与されている。
 国際高校生選抜書展は、国内外の高校生が書の腕を競い合うことから「書の甲子園」の愛称を持ち、今回は24カ国・地域から1万5107点の応募があった。団体では926校が参加。青豊高の全国優勝は旧3校時代を含めると、旧築上中部が達成した第11回展以来6年ぶりの快挙。【出来祥寿】
毎日新聞

結構応募ありましたねぇ

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