2008年12月17日水曜日

商業施設用看板

 【川越】野火止製作所(埼玉県新座市、川上順久社長、048・481・2300)は、発光ダイオード(LED)を光源とするライトパネルを発売した。写真や絵が鮮明に見え、会社案内や製品紹介のディスプレー用に利用する。価格は2万1000円(A4サイズ)や、6万5100円(A2サイズ)など。
 新パネルは同社のレーザー板金加工技術を生かして製作。消費電力は6ワットで省エネルギータイプ。国内メーカーのLEDを組み込み、3000ルクス以上の明るさと耐久性を保持する。パネル全面を均一に照らし出すようにした。フレームの厚さは7ミリメートルの薄型で、パネル表面部分にステンレスを使用。裏面のアルミ板には放熱効果を高める加工をした。
 同社は製造業向け板金加工のほか、アウトレットショップなど商業施設用看板の受託加工業務を伸ばしている。今回のパネル製作では従来の板金加工技術にLEDを融合することで、プレゼンテーション関連市場を開拓する。

朝日新聞

看板てあるとやっぱり見ちゃいますよね。

2008年12月12日金曜日

案内看板を試験設置

県や市町村、警察署、地元観光協会などでつくる諏訪地区観光客安全対策推進会議は11日、諏訪市の県諏訪合同庁舎で開き、冬の観光シーズンに向けた安全対策を協議した。諏訪湖結氷時については、凍結した湖面に乗らないよう呼び掛ける看板のほか、御神渡(おみわた)りが発生した場合に、発生状況を示す看板を試験的に新設することが決まった。 会議には関係団体・機関から計42人が出席した。県は昨冬の御神渡り発生時に、諏訪市湖岸通りの石彫公園から氷上に乗って初島まで歩く事例があったと報告。今季は年明けから看板や赤旗、ロープを設置して注意喚起するとともに、御神渡りの発生状況を正しく説明することで、安全に見学できる位置へ観光客を適切に誘導する狙いがあると説明、看板の試験設置を提案した。 出席者からは「観光客は御神渡りに関係なく氷の上に乗りたいだけではないか」と効果を疑問視する声もあったが、設置は了承された。 また、結氷時の安全パトロールは、県や市町村が1月中旬-2月下旬に実施することも確認された。

信濃毎日新聞

 大丈夫そうに見えるけど、危ないんですよねぇ。

2008年12月5日金曜日

129店の看板

大手スーパーのユニー(愛知県稲沢市)は4日、「ユニー」「ユーストア」の店名を来年2月21日付で「ピアゴ」に変更すると発表した。今年8月にユーストアを吸収合併したのに伴い、店名を統一する。社名のユニーと「アピタ」の店名は変更しない。
 来年3月から8月にかけ、ラフーズコアを含むユニーの全56店とユーストアの全73店の看板や売り場構成などを変えていく。「ピアゴ」はイタリア語の「ピアチェボーレ(楽しい)」と「ルオゴ(場所)」の合成語。「身近で心地良い店」をコンセプトに、「アピタ」と比べ、生活必需品など低価格帯の品ぞろえを強化する。前村哲路社長は「厳しい時代の潮目を変え、地域密着型の店作りをしたい」とした。
◆社長「値ごろ感ある店に」 まず3店舗改装へ
 「ユニー」、「ユーストア」の店名を来年2月に「ピアゴ」へ変更すると発表したユニー(愛知県稲沢市)の前村哲路社長は「アピタと違い、生活密着型で値ごろ感のある店にしたい」と、統一後の方向性を話した。
 ユニーは1971(昭和46)年、ユーストアは77年から親しまれた店名だが、来年8月までに全129店の看板を「ピアゴ」に付け替える。前村社長は「愛着のある名前だが、ユニーは社名で残る。太陽の昇るイメージのマークもユニーの精神を残した」と話した。
 来年2月以降、ユーストア長久手店(同県長久手町)、同植田店(名古屋市天白区)、ユニー豊明店(同県豊明市)の3店を実験店舗として大規模改装を実施。衣料品など売り場構成や品ぞろえを試行して、統一店舗のモデルを構築する。
 その後2013年度までに計45店の改装を予定。年間の投資額は50億-60億円を見込む。
 イタリア語の造語「ピアゴ」は、社内チームが候補に挙げた約500の店名から絞り込んだ。「同じイタリア語からとったアピタ(合成語で、先端の情報が詰まったポケット、の意)との2本柱として、地域密着のメッセージを打ち出した」と説明した。
 ユニーとユーストアの合計売上高は、今年2月現在で3580億円。

中日新聞

これで、売上げは好調になるのかなぁ。

2008年11月28日金曜日

音声出る看板

後を絶たない振り込め詐欺対策の一環として、福島地区金融機関防犯協会は26日、福島署管内の金融機関や郵便局など20店舗に、音声で注意を喚起する「ボイスポリス」を設置した。同じものは他県にもあるが、県内では初めて。
 ボイスポリスは、等身大の警察官の姿をした看板に音声機能が付いたもので、人が近くを通るとセンサーが反応して「振り込め詐欺が多発しています」「事実の確認を必ずし、人に相談しましょう」などと呼びかける。
 同協会によると、各店ともATM(現金自動預け払い機)コーナー付近に設置し、2010年3月までに同協会に加盟する59店舗すべてに配置するという。
 東邦銀行本店営業部の野地敦雄営業課長は「音声なら気づくこともあると思うので効果に期待したい」と話していた。
(2008年11月27日 読売新聞)

騙されるヤツは人の話に耳を傾けない。

2008年11月12日水曜日

世界糖尿病デー

国連が指定した14日の世界糖尿病デーに合わせ、10日夜、美濃市泉町の旧今井家住宅を国連のシンボルカラー「青」で照らし出すライトアップが始まった。
 ライトアップは糖尿病の予防と治療の啓発が目的。旧今井家住宅のライトアップは今年が初めて。
 同日午後5時に点灯式があり、美濃市立病院の三浦淳副院長らの掛け声で、同住宅が青く照らし出された。いつもとは違ううだつの上がる町並みの表情に、訪れた観光客らは驚き、ライトアップの意味について書かれた看板を興味深そうに眺めていた。
 ライトアップは16日までで、午後5―9時。

岐阜新聞

ライトアップって、どうして幻想的なんでしょうねぇ。

2008年11月7日金曜日

カラマツストーブ

辰野町川島小学校にカラマツなどの間伐材をまきとして使う「カラマツストーブ」が設置され、6日から運転を始めた。お披露目式で児童2人が地元産のカラマツに着火すると、パチパチと音を立てて燃えた。取り付けた1階会議室には別の部屋からいろりを移設。「ふるさと教室いわかがみ」と名付け、授業や読書などで活用する考えだ。 同校出身の町職員、根橋正美さん(60)が3月初旬、林野弘済会長野支部(現日本森林林業振興会長野支部)がカラマツストーブの寄贈先を募集する内容の新聞記事を見て、「川島小を卒業し、この地で還暦を迎えられることに感謝を込めて」と、学校に相談して応募した。 ストーブは6月に届き、以降、煙突や断熱用のタイルなどを設置した。ストーブ以外の費用は、根橋さんが同年生に呼び掛けてつくった「川島小学校に薪ストーブを贈ろう会」(15人)が地域住民に呼び掛けて集めた。約100人から476,000円が寄せられた。 全校児童27人が参加したお披露目式で、伊東重明校長は地域の協力に感謝した。同校は近くに1.3ヘクタールの学校林(国有林)があり、根橋さんは「ストーブの火を見て山の木を思い出して。ストーブを囲んで冬を乗り越えてほしい」と呼び掛けると、児童代表の溝尾彩夏さん(6年)は「みんなで大切に使う」と話した。 贈呈元の同支部の森田栄一支部長や、川島に工房を持ち新たに部屋の看板を作った小宮山敏明さんが言葉を寄せた。 ストーブに火を付けて、アマチュア落語家のすわこ八福神こと小平晴勇さん(諏訪市)の落語を楽しんだ。今後、学校林から切り出したヒノキをまきとして使う予定にしている。

長野日報

情緒あっていいですね

2008年10月30日木曜日

しゅごキャラ!人気

女「...え? 何!? ちょっと......」
男「......試してみるか?」
女「へ?」
男「ずいぶん狭そうだ......入るか?」
女「な、なに?......ダメ! こわい!」
男「ダメだ、小さすぎて入らねぇ」
 ......な、なんのエロ小説の引用!? とのツッコミが入りそうだが、実はこれ、テレビ東京で毎週土曜日の朝枠に放送中の女児向けアニメ『しゅごキャラ!』(10月より『しゅごキャラ!!どきっ』)の1シーンだ。同作はもともと、小中学生向けの少女マンガ誌「なかよし」(講談社)でPEACH-PITが連載中の看板作品。ツンデレなヒロイン・日奈森あむ(小5)が、"しゅごキャラ"の力を借りて悪と戦う変身少女モノで、既刊7巻までの累計発行部数が約200万部というヒット作だ。
 冒頭で紹介したのは、あむが持つ魔法の南京錠に、タキシード仮面的存在の相手役・幾斗が魔法のカギを突っ込もうとした、たわいもないシーンである。がしかし今年7月、「アレをアソコに挿入する場面を連想させる」「朝からこんなエロ描写を放送していいの!?」などと、動画投稿サイトのニコニコ動画で話題になったのだ。
 そこで、『しゅごキャラ!』の単行本をチェックしてみると、露骨な性描写はないものの、ほかにも、股間の描かれ方が妙にいやらしい水着シーンや、あむが幾斗に耳をかまれて感じるシーン、実の兄妹の近親相姦キッスなど、オタクの妄想をかき立てそうなドギマギするシーンを複数発見! 実際、「20~30代の男性も買っていかれますよ。まあ、『美少女戦士セーラームーン』など、"あの手"の作品がオタク男性にウケるのは世の常ですからね」(大型書店店員)という。また、アニメ版DVD-BOXの特典だった私服姿のあむの特大布ポスターが、「裸の上にセーターを着ているみたいに見える」として、ヤフオクで1万4000円で落札されたこともあった。さらに、10月から深夜枠で再放送も始まり、もしや制作側は大人のオタク男性にも密かにアピールしているのでは!?
 話題のブログ「OHP」でオタク系作品を中心にマンガレビューを展開している、フリーライターの芝田隆広氏は、同作の魅力についてこう語る。
「オタクは"可愛い=萌え"に目がない人種ですから、徹底して可愛さを追求する作者の姿勢が、彼らを惹きつけてやまないのだと思いますね。作者であるPEACH-PITの作品はキャラの表情や服装など、とにかく画面の隅々に至るまで"可愛い"で埋め尽くされている。特にキャラの描かれ方が見事で、お人形さんのようなキャラのおすまし顔はとても美しいのですが、それがしばしば崩れ、頭身を縮めたちびキャラとして描かれます。つまり、1人のキャラで"可愛い"と"美しい"を兼ね備えているわけなんですよ」
 では、ロリコン受けはどうなのか? ジュニアアイドル事情に詳しいフリーライターの岡島紳士氏はこう分析する。
「ロリコンにとっては、ちょっとヌルイですね。過去の似たケースでいうと、『おジャ魔女どれみ』(講談社)のほうが、おしっこを我慢するシーンや入浴シーンなど、ロリコンにウケる性的要素が多かったように思います。児童向けの性教育マンガ『ないしょのつぼみ』(小学館)がロリコン層に受けたことを考えると、直接的でない性描写に興奮できる人もいるかもしれませんが、『しゅごキャラ!』の制作側が意図的に狙っているとは考えにくい。ただ、ユニットの"Buono!""しゅごキャラエッグ!"など、ハロプロメンバーが主題歌を担当しているので、"三次元ロリコン"が同作にハマる経路ができているのかなとは思いました」
 とはいえ、子どもだけの作品にしておくにはもったいない『しゅごキャラ!』。本誌男性読者の方々にも、ぜひ一読をおすすめします。(小石川光希/「サイゾー」11月号より)
確かに。狙ってますよ。

2008年10月23日木曜日

すべてを招く名花

ああ、うるわしのオマーラよ。舞台に登場するや、一面にあざやかなオレンジ色のクロサンドラが咲きこぼれるよう。齢(よわい)を重ねるごと磨かれてつやを増す、比類なき歌声。おっと、かの花はカリブ産でなく、インド洋沿岸原産の多年草だったか。
 最新作「グラシアス」をたずさえ、世界ツアーの一環で実現した当公演。彼女は、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブに参加したどの重鎮よりも、長らく日本でいつくしまれてきた歌い手だ。69年来、11度目の訪日。
 「ありがとう、私に呼応してくれた人に感謝を……愛するあなたへ便りと叫びを、四方の風に乗せとどけよう」と歌われる表題曲は、なんとも軽やかなサンバ。キューバ若手精鋭メンバーに加え、編曲をつとめるのがサンパウロの7弦ギタリスト。従来より、古典曲の占める割合はわずか。むしろ、自身の芸歴を優しくなぞるかのように、50年代フィーリンや70年代新トローバの歌ども、近年のブラジル交流成果の歌をつむいでゆく。
 77歳にして新たな輝きを放つ、オマーラの歌世界。ごりごりのキューバ音楽ファンにすれば、クラーベのリズムとゆるいサンバが交錯するアレンジは、いささか乗りきれない心地がしたことだろう。が、これぞ彼女の、寛容と自由精神のあらわれ。
 世界的なブエナ・ビスタ現象以降、彼女は懐古イメージを裏切らぬソロ作を、すでに2枚発表した。いまだ同商標看板をかかげつつも、ここにきて新境地の開拓にためらいをみせない。ま、現ブエナ・ビスタを、ブラジル人がとり仕切っているという、裏事情もあるらしいが。
 さる4月に他界したマルティニークの英雄、エメ・セゼールの至言、「凱旋(がいせん)の集いには、すべての者を招く余地がある」を思い起こさせる、名花のみごとな飛翔(ひしょう)であった。10月1日、東京厚生年金会館。(音楽ライター・佐藤由美)
毎日新聞

 この手のものは見たコトないんだよなぁ。
1度チャレンジせねば。

2008年10月17日金曜日

クマと人里

今秋はツキノワグマが主食とするミズナラのドングリが凶作で、県内では人里などへの出没が懸念されている。16日に目撃情報が寄せられた富士山麓(さんろく)では、今月3日に男性が襲われ、05年以来の人身被害が出た。今季の出没情報はこれまで2件と多くはないが、県自然保護室は「冬眠する年末まで、山に入る時などは気をつけて欲しい」と呼びかけている。(橋本武雄、小川弘平)
 16日午前7時40分ごろ、富士市の林道で、間伐の作業員がクマを目撃した。同市環境保全課によると、現場は「富士山こどもの国」の入り口から南西に約1キロの、うっそうとした森の中。現場から約500メートル南の山中では、9月中旬に樹木の幹にクマのツメのひっかき傷が見つかり、「熊出没注意」の看板が立てられていた。こどもの国ではこの日、園内放送で客に注意を呼びかけるとともに、車での巡回数を増やして警戒した。
 今年に入って県に寄せられたクマの目撃情報はこれで2件目。3日には山菜採りに来た神奈川県の会社役員(72)が、富士市大淵の県道から約300メートル南の沢沿いで、体長約150センチのツキノワグマに襲われ重傷を負った。県自然保護室によると、人身被害は06、07年にはなく、3年ぶりだった。
 出没の要因と考えられるのは、餌となるミズナラのドングリの凶作だという。同室は今年8月、県内13カ所でドングリの状況を調査。全地点でほとんど結実しておらず、全域で凶作が予測されたという。
 ドングリが凶作だった06年秋には、普段生息しない住宅地周辺などでの目撃情報が50件寄せられた。このため、同室は今年9月初旬、県として初めて、「ツキノワグマ出没注意」の通知を各地の農林事務所を通じて関係市町に出した。今後もキノコ採りで山に入る人が増えることが予想され、同室は「鈴をつけるなど音が鳴るようにして自分の居場所を知らせて、クマが近づいてこないように対策して欲しい」と注意している。

朝日新聞

悪気はないんだろうけどねぇ

2008年10月9日木曜日

看板も設置

大阪市は8日、プロ野球の阪神タイガースがリーグ優勝した場合に、ファンらが大阪・ミナミの戎橋(えびすばし)から道頓堀川へ飛び込むのを防ぐ「新兵器」を発表した。太左衛門(たざえもん)橋と道頓堀橋に高さ約2メートルの白いシートを張り巡らせて、その間にある戎橋の人の動きが見えないようにし、見物客を減らすことで騒ぎを抑え込む作戦という。
 戎橋は07年11月に架け替えられ、欄干の下に踊り場が設けられて川へ飛び込みにくくなった。近辺12カ所に「飛び込まないでください」との看板も設置し、川沿いの遊歩道への下り口も封鎖する。
 阪神は8日、今季最後の巨人との直接対決で惜敗。巨人に優勝マジック2が点灯し、厳しい状況に追い込まれている。
朝日新聞

汚くて危険なんでしょ?

2008年10月3日金曜日

神職が英語研修

外国人に親切な観光地づくりに取り組んでいる民間団体「田辺市熊野ツーリズムビューロー」は1日、田辺市本宮町の熊野本宮大社で神職らを対象に英語表記の研修を開いた。大社へは外国人観光客の訪問も多く、受講した神職らは真剣な表情で研修に臨んだ。 ツーリズムビューローはこれまで、宿泊施設や交通事業所など観光業関係者を対象に英語表記の研修を実施してきた。看板やパンフレットのローマ字表記など、外国人観光客の立場から見た必要な情報の内容や質について講義している。 熊野三山の一つ、熊野本宮大社では近年、アジアや欧米などからの外国人観光客が増えている。アジアからは団体で、欧米からは個人のグループで来訪することが多いという。 この日は、ツーリズムビューローのカナダ人職員、ブラッド・トウルさんが講師を務めた。ブラッドさんは実際に熊野古道や国道にある看板の写真を例に、ローマ字表記がなかったり、表記方法が統一されていなかったりすると、外国人には意味が伝わらないことを紹介した。 その後、実際に大社の境内を歩きながら看板の表記を確認した。ブラッドさんは「外国人観光客は日本の文化に触れたいと強く感じている。絵馬やみくじ、社殿の建築様式についても、ぜひ英語で案内してみてほしい」と話した。 参加した神職からは「大社に関係する質問だけでなく、空港に接続する電車やバスの時刻を聞かれることもある」「アジアからの来訪者は共通する文化も多く見てもらうだけで伝わることもあるが、欧米では全く文化が異なるので説明が必要だと感じる」などの意見があった。【境内を歩きながら外国人でも分かりやすい案内表記を学ぶ神職ら(1日、和歌山県田辺市本宮町で)】

紀伊民報

余裕出てきたんだろうねぇ

2008年9月26日金曜日

売り上げ減


 今月でスタートから1年になる京都市の新景観政策について、府内の看板業や広告代理店らでつくる「府広告美術協同組合」はこのほど、組合員に対してアンケート調査を実施した。景観条例が施行されて売り上げが減少したと回答した業者が6割を超えるなど、業界内に戸惑いや混乱が広がっている現状が浮かび上がった。
 今年7月、組合員66社にアンケート用紙を配布。8月に44%にあたる29社から回答を得た。
 新条例が施行されたため「受注が減った」と答えたのは62%、「売り上げが減った」のは65・5%で、いずれも平均3割減少したという。条例に規定された新基準で不適格となる屋外広告物の12年度までの是正・撤去については48・2%が「できない」と回答。さらに、現状を受けた各業者の対応方針は「社員削減など会社規模を縮小」が31%、「他府県進出を考慮中」が24・1%などとなった。
 また、景観政策に対する意見は、屋上広告物などの緩和地域の設定▽屋外広告物の是正補助金の創設▽政策を分かりやすく紹介したパンフレットの作成--などが挙がった。組合は「市と業者の話し合いが行われるとともに、規制緩和を期待する」としている。【小川信】
毎日新聞

厳しいなぁ

2008年9月13日土曜日

工事現場にAED設置

出雲市内の建設会社が自動体外式除細動器(AED)を三台購入して工事現場に設置し、十二日から周辺住民にも開放する。十一日には、社員らが救命講習を受け、使い方を身につけた。 AEDを導入したのは出雲市白枝町のトガノ建設。心停止の救急措置に利用される機器を備えることで、職場の安全環境を整え、地域貢献活動の一環として住民も使えるようにした。 設置するのは本社事務所と同市多伎町小田の国道9号と大田市仁摩町馬路の道路改良現場事務所の三カ所。設置を知らせる看板を設置して周知を図る。 十一日に出雲市内で開いた同社の安全衛生大会で、参加した百七人が、普通救命講習を受講。同社と取引関係のある業者でつくる災害防止協力会の会員と同社社員が、出雲消防本部の救急救命士らから心肺蘇生(そせい)措置やAEDの使い方を習った。 同社がAEDを設置するのは初めてで、栂野直宏社長(39)は「使われないのに越したことはないが、いざという時には、本社や工事現場周辺の人たちにも役立ててもらいたい」と話した。
山陰中央新報

 使い方マスターしなきゃなぁ

2008年9月3日水曜日

看板のすげ替え

社民党の福島瑞穂党首は3日、党本部で記者会見し、衆院解散・総選挙は臨時国会で新首相の考え方を示し原油高対策などを講じた上で、補正予算成立後に行うのが望ましいとの考えを示した。「冒頭解散・総選挙は政策の内容を説明せず、期待感だけでやる選挙だ」と述べた。
 福田康夫首相(自民党総裁)の後継を決める総裁選を「自民党政治の中身を変えず、看板のすげ替えで支持率を上げようという思惑を感じる」と批判。本命視される麻生太郎幹事長について「タカ派の面がある。(麻生氏が首相になれば)憲法改正に向けた動きが進むのではないかと危機感を持っている」と述べた。

47NEWS

 誰か良い政治家はいませんかねぇ

2008年8月23日土曜日

看板投手陣

韓国に敗れた瞬間、ベンチでぼうぜんとする選手たち。星野監督は24選手、コーチ陣と必死に追いかけてきた金メダルへの夢が閉ざされたグラウンドに背を向け、静かにベンチ裏に姿を消した。 試合後、「いい形で先制したが」の問いに「うーん、あそこは」と言いかけたものの、「いや、振り返ってもしょうがない、ゲームは」とコメントを拒んだ。屈辱的な負け試合の内容など、言及したくなかったはずだ。 決勝進出をかけ、日本中の期待を背負った大一番。野球に何十年とかかわってきた星野監督でも、五輪の試合は想像をはるかに超える重圧の掛かる舞台だった。それでも「六十歳を過ぎてこんな経験をさせてもらって、こんなに幸せなことはない」と意気に感じ、でき得る限りの準備を積んで宿敵に相対したが…。 中盤以降は投手陣をフル稼働させた。だが、7回に藤川が同点とされ、8回は岩瀬が李承◆(火ヘンに華)に2ランを浴びた。日本球界を代表する両ストッパーでも、韓国打線を抑え切れなかった。 終盤まで日本のプラン通りに運んだ末の敗戦。星野監督は「すべてはおれの責任として片付けないといけない」と責任を背負い込んだが、韓国の勝負強さ、粘り強さが逆に際立った。(北京時事)

ホント、残念でした。

2008年8月6日水曜日

看板には「納涼晩会」

夏の夕は、野外音楽が一つの楽しみ。着飾って優雅に鑑賞するオペラも、街角で出くわすにぎやかなダンスミュージックも、しばし暑さを忘れさせてくれます。
ロシア 歴史の舞台でロック
 夕闇に浮かぶクレムリンや聖ワシリー寺院、赤の広場-。そうしたロシアを代表する世界遺産を背景にした野外コンサートが、このところ、モスクワの巨大音楽イベントとして定着している。
 場所は赤の広場に隣接し同寺院前にやや傾斜して広がる「ワシリー坂」。二〇〇三年、英ロック歌手のポール・マッカートニーさんが行った演奏会が「赤の広場でコンサート」と報じられ、一気に世界に知られた。
 以来、訪ロする著名ロックスターらが「この元気ある特設ステージで演奏したがる」(ロシア紙イズベスチヤ)という。これまでにエリック・クラプトンさん、ロジャー・ウォーターズさんら超大物も登場した。
 もともとこの場所、一九九九年にモスクワ市の許可でイベント開催が可能になったが、隣のクレムリンに古い墓地があることなどから、ロシア正教側が抗議。翌二〇〇〇年に禁止された経緯がある。マッカートニーさんのコンサートはあくまで「特例」だったが、あまりの反響に、その後もなし崩し的に続けられている。
 首都中心部に二万-三万人規模を集められる場所だけに、コンサートの形を取った政治イベントに使われることも。今年三月の大統領選の夜にはメドベージェフ大統領の事実上の当選祝賀コンサートが開かれ、メドベージェフ氏と当時のプーチン大統領(現首相)がそろって登壇。世界に報じられたその映像は政権の「双頭体制」を印象づけた。 
  (モスクワ・中島健二)
サルサの音楽に合わせて踊る人たち=ニューヨーク市内で
米国 街にあふれる 世界のメロディー
 人種のるつぼ、ニューヨークの夏は、世界中の音楽が野外にあふれる。マンハッタンでは各地の公園でクラシックやジャズ、ラテンなどの無料コンサートが開かれ、市民や観光客を楽しませている。
 ウェブサイト上で、無料イベントが盛りだくさんの「FreeNYC」やセントラルパークの公式サイトなどを検索すれば、好きなジャンルの音楽イベントが見つかる。
 今年最も話題を呼んだのは人気ロックバンド、ボン・ジョヴィの無料コンサート。大リーグオールスター戦の宣伝イベントとして七月十二日、セントラルパークで開かれ、六万人が訪れた。
 しかし、主催のニューヨーク市が事前に無料配布したチケットが、ネットオークションでペアで最高千五百ドル(約十六万円)で売られていたことがわかり、市の広報担当者は「無料コンサートでもうけようとするとは非常に残念だ」とのコメントを発表した。
 この時期、公園だけでなく、平日のオフィス街でも、夕暮れになるとどこからともなく心地よい旋律が聞こえてくる。記者も先日、仕事帰りにサルサのリズムに誘われ、ふらっと近くの広場へ。老若男女が、実に楽しそうに情熱的なダンスを繰り広げていた。「一緒に踊りませんか?」。人種に関係なくすんなり誘い合う雰囲気が、この街の魅力だ。
 (ニューヨーク・加藤美喜、写真も)
英国 優雅にオペラ&ディナー
 英国の夏といえば野外フェスティバル。ロック、ジャズ、オペラとさまざまなジャンルのイベントが各地で開かれる。音楽と同時にピクニックを楽しめるのが魅力で、限られた日照時間を存分に味わおうと大勢の観客が詰めかける。「ガーシントン・オペラ」もその一つだ。
 大学で有名なオックスフォードから車で十五分。貴族の館・マナーハウスの敷地に足を踏み入れると、ブラックタイ着用の紳士や華やかなドレス姿の淑女らが芝生の上でシャンパンを楽しんでいた。
 館は四百年近い歴史を持ち、第一次大戦中には数学者、哲学者のバートランド・ラッセルや小説家のD・H・ローレンスらがたびたび集まったという由緒もある。約二十年前、熱心なオペラファンだった所有者が小規模な音楽祭を開いたところ評判となり、今ではチケットは発売と同時にほぼ完売する。
 石造りの建物を生かした重厚な舞台。約五百ある客席からは季節の花が咲き乱れる庭園を望むことができ、美しい歌声とあいまってこの上なく優雅な気分にさせてくれる。幕あいは一時間以上設けられ、夕食をゆっくり楽しめる。たびたび訪れるというジリアン・ラングフォードさん(53)は「美しい花と食事、そしてオペラ。これ以上何を望めるかしら」。
 広報担当のクレア・アダムスさんは「くつろいだ雰囲気の中で特別な体験ができる」と人気の秘密を分析。多くの人が「古き良き英国」をここに求めているのかもしれない。(ロンドン・池田千晶)
マンション団地の納涼祭で歌と踊りを披露する女性たち=上海市内で
中国 ご近所さんで納涼祭
 真夏の上海の気温は連日、三七度以上。湿度が60%を超す日も多く、「体感温度は四〇度」という人もいる。この暑さ、中国語で「悶熱(メンラー)」と言う。「悶(もだ)える」ほどとは、言い得て妙だ。
 上海の中心を流れる黄浦江の近くなら涼しいかと観光名所の外灘(バンド)に出かけたが、大間違いだった。大陸の川は広く、日光の照り返しで、より暑い。春先に見かけたストリートミュージシャンはすっかり消えうせていた。
 上海っ子の友人は「涼を求めるのなら日が暮れてからですよ」という。夜を待って、黄浦江の支流、蘇州河ほとりにあるマンション団地「上海花城」に出かけた。
 マンションゲートをくぐってすぐの広場には人工の小川が流れ、池のそばにステージが造られて看板には漢字で大きく「納涼晩会」と書かれている。
 五十-六十歳の女性陣がコーラスを披露すれば、妙齢の女性陣が華麗な踊りを舞う。子供たちはマジックショーを行い、“長老”の男性も歌声を響かせた。
 日本でいえば、町内会の集まり。いわば、盆踊りのようなものか。マンション団地ごとに、納涼祭を開き、住民が親睦(しんぼく)を深めるのが近年の流行という。
 若い男女は暑さを忘れ、肩を抱き合いしばし語らう。小学生らは小川でずぶぬれになり、思い出づくりに夢中だった。(上海・小坂井文彦、写真も)

東京新聞

夏大好き!

2008年7月31日木曜日

チームの看板選手

ソフトバンクの王貞治監督(68)が30日、投手陣に“清原封じ”を厳命した。8月3日からのオリックスとの3連戦で、左ひざ軟骨移植手術から再起した清原が1軍復帰する見通し。2・5ゲーム差に詰め寄られている相手チームの看板選手だけに警戒を強めた。
 野球人として故障からの復活はうれしい。ただし真剣勝負となれば話は別。指揮官は「(打者に対して)ピッチャーは先手。意地悪して楽しむぐらいじゃないと。嫌なコースに投げて詰まらせるとか」と話した。
 最も危ぐするのは、自軍の投手が清原復帰で盛り上がる球場のムードにみ込まれてしまうことという。「いい当たりをされても(野手の)正面に行ってくれればいいくらいのつもりで投げればいい」とハッパをかけた。
 この日は自身が理事を務める世界少年野球推進財団(WCBF)による「第19回世界少年野球大会」の開会式のため愛知・瑞穂公園野球場へ足を運んだ王監督。野球の発展を願いながら、球宴明けの戦いに思いをめぐらせた。

デイリースポーツ

清原と桑田の関係って、素晴らしいですよねぇ。

2008年7月21日月曜日

看板をみかけた

先週末、国道329号線を北上していると、億首川が流れる金武大橋の手前で、「宿道(すくみち)最後の一般公開」という看板をみかけた。“宿道?”“最後の一般公開?”という、よくわからないキーワードに関心を抱かずにはいられなかった。そのまま、その現場へと向かうことに……。 宿道(すくみち/しゅくみち)とは琉球王朝時代に、王府があった首里と本島北部から南部までを結ぶ、6本の主要な幹線道路のことで、今回一般公開された宿道の遺構は、本島北部の東海岸側の「国頭方東海道」(くにがみほうとうかいどう)の一部にあたる。 「国頭方東海道」とは、かつて琉球に上陸したペリー艦隊の「沖縄訪問記」に登場する道だ。その「国頭方東海道」の遺構が残っている場所は、今現在では、唯一この現場のみ。貴重な歴史街道の遺構となる。近世琉球時代(1609年の島津藩の琉球侵攻から、1879年の琉球処分までの間)に王府によって整備された宿道なのだという(発掘は2006年) しかも興味深いことにその“近世琉球時代の宿道”のほか、すぐ近くには“大正時代に整備された村道(アーチ型の奥首橋も残っている)”や、“戦後アメリカ軍によって造られた道(のちに旧国道329号線になる)”、“そして現在の金武大橋(現在の国道329号線)”と、4つの時代の4本の道が残っている場所としても、とても珍しい。 そんな歴史ロマンに浸っているのも、ほんの束の間のことだった。今回の一般公開が終わると、ダム建設の為に取り壊されてしまう予定だという。ダムに沈む訳では無いらしいが、ダム建設の過程で、遺構がある現場もどうしても整備のため工事しなくてはならないとの事。 金武町の教育委員会の方に話を伺うと、「金武ダムを拡張する億首ダム建設の国の計画は、大分前から決まっており、今回、ダム建設前に予定地に文化遺跡などがないか、2006年に実施した発掘調査で、宿道の遺構が発見されました」という。戦後から近年までこの場所は米軍用地となっていた為、開発の手の及ばない場所となっていた。 文化遺産がそのような形で残されていたのは奇跡ともいえるだろう。しかし、せっかく返還されることにはなったのだが、国のダム建設用地として返還されたのだ。「なんとか、この遺構を残せないものかと、時間を掛けて検討し、ダム建設計画側とも協力的に相談を重ねてきましたが、やはり今回はどうしても、宿道の遺構がある部分も取り壊さなければならないのが現状であります」。 ダム建設目的は、治水、水道用水やかんがいを用途としたものとのこと。新しいシマづくりの為にとはいえ、琉球王朝時代の歴史街道を、このまま失ってしまうにはあまりにも勿体ない。 「例えば、一旦そっくり別の場所に移動させ、建設後にまた元の位置に再現するという方法などは無いのでしょうか?」と尋ねてみると、「いくつかそういう案も上がっておりますので、なんとか最善の方法を検討してまいりたいと思います」という。私たちは今後の動向を注意深く見守ってゆくしか無いのだろうか……。

JanJan

沖縄旅したい

2008年7月17日木曜日

木の看板

オーストラリア東部、ブリスベーン空港から車で約1時間半北上すると、クイーンズランド州ユードローの町に着く。駅前には郵便局と、よろず屋が1軒あるのみ。車で数分行くと、広大な土地で悠然と草をはむ馬や牛たちが姿を現した。
 ユーカリ林を抜け、坂道をしばらくのぼると、「WHISPERRING TREES」と書かれた木の看板がある。この小高い山の上に、不定期民宿「ささやく樹」を経営するデジャーデン由香理さん(42)一家の住まいがある。ご主人のアーノーさん(44)が改築した自宅は、天井が高く開放的で心地よい。プールやジャグジーもあり、リゾートホテルのようだ。
 だが、最も驚くのは、バルコニーからの眺め。見渡す限りの森が地平線まで広がる。ここで由香理さんは循環型の暮らしをデザインし、つくり上げた。まず約6000坪の敷地を大きく3つに分け、自宅近くに菜園、その先にパパイア、バナナなどの果樹や穀類のエリア、さらに奥に自然保護区を設けた。
 生きるために必要な水はすべて「雨水」でまかなう。乾燥した気候のオーストラリアでは、水の確保が生命線でもある。上下水道のない由香理さん宅では、雨水をタンクに貯蔵し、飲用や生活用水として利用しているが、それはこの地域一帯の空気が汚染されていないからこそ可能なこと。
 トイレや生活排水は敷地内の浄化層に一度集められた後、傾斜地に張り巡らせた地下パイプを通って地下に散水される。水は重力で下へと流れて、やがて果樹や森を潤していく。豊かな森は清浄な空気を大気中にもたらし、再び天から降る雨となって自分たちの元に直接、還(かえ)ってくる。「わが家では自分たちの暮らしから出た排水は一滴ももらさず再利用しています。また、山の上に住んでいるので特に排水に気を使います」と語る由香理さん。
 ここでは、自分たちの日々の小さな営みと環境とのつながりを誰しも実感するという。天と地と人が“ひとつ”であることを呼び覚ます暮らし。夜明けの森では、澄み渡る空気の中、日の出を告げる動物たちの声が一斉に響き渡っていた。
(ホリスティックライフ研究家 心理セラピスト村松さと子)

MSN産経ニュース

かっこいい生活だなぁ

2008年7月8日火曜日

側溝ふた10枚盗難

鳥取市教委は七日、とりぎんバードスタジアム(同市蔵田)の敷地沿いにある側溝の鉄製ふた(グレーチング)十枚が盗まれたと発表した。市教委は鳥取署に被害届を提出。同署は窃盗事件として調べている。
 市教委などによるとふたは転落を防ぐ格子状のバリケード。七日午前八時十五分ごろ、地区の区長から「ふたがない」と連絡があり、職員が確認したところ施設の南側と農道の間に約五十メートルにわたって設置されていたふたが盗まれていたという。
 ふたは一枚の重さが約四十キロで、長さ百センチ、幅三十八センチ。一枚二万円、計二十万円相当。
 市は転落を防ぐため、現場をロープで囲み、注意を促す看板を掲げた。
新日本海新聞社

 久しぶりだね。この手のニュース。

2008年6月25日水曜日

特別後援会

男子バレーボール日本代表、津曲勝利選手(32)の北京五輪出場を祝って23日、出身地の串間市に特別後援会が発足した。
 会長に鈴木重格市長が就任。市商工会議所や農協、漁協、森林組合など各界の代表19人のほか、同市出身でローマ、東京両五輪の近代五種で活躍した内野重昭さん(77)=大阪府枚方市在住=も相談役に名を連ね、市民300人、10団体を目標に会員を募集する。
 活動は、市内各所に激励の横断幕や看板を掲げ、コンビニなど市内15カ所に津曲選手を支援する募金箱を設置。日の丸に応援の寄せ書きも募る。また、3泊4日の北京応援ツアーを募集するほか、8月10日のイタリア戦、同16日のベネズエラ戦は串間市文化会館でテレビ中継による応援観戦を実施する。
 津曲選手は7月8日に宮崎に帰り、母校の都城工高の壮行会に出席。9日は、県庁で東国原英夫知事に出場報告した後、母校の串間市福島中を訪問。夜は同市のホテル中村荘で後援会主催の壮行会に出席する予定。鈴木市長は「津曲選手は串間市民に勇気と感動をもたらした。五輪本番での活躍を祈って、精いっぱい応援したい」と語った。
 後援会事務局は市役所総務課0987・72・1111。【塩満温】
毎日新聞
是非応援したいですね!

2008年6月18日水曜日

看板料理はカツ丼

【兵庫】小麦粉にバター、食用油……。新聞紙上で食品値上げのニュースを見ない日はない。そんなある日、先輩記者が自慢げに「阪神間には、信じられないような激安大盛りの店がまだまだあるで」と教えてくれた。それを聞いていたデスクは「面白い。せっかくだから、実際に食べてリポートしてや」。時代に逆らうようにサービスに徹する店を、新人記者の私が食べ歩いた。【中里顕】
 阪神甲子園球場にほど近い「大力(だいりき)食堂」(西宮市甲子園網引町2の29、不定休)は、仲良し夫婦の藤坂悦夫さん(69)と初枝さん(65)夫妻が42年前から営む、丼もの中心の大衆食堂だ。看板料理はカツ丼(700円)で、出てきた丼はまさに「てんこ盛り」。重さは器を除いても1・8キロあるという。運動部の学生やガス会社の作業員がお得意さんといい、「最初に大盛りにしてみたらすごく喜ばれたので、どんどん量を多くしてしまった」と悦夫さんが苦笑する。さっそくいただくことにした。
 しかし、この量。食べきる自信はなくなってくるし、だいいち、700円で商売は成り立つのか、という疑問も浮かぶ。尋ねてみると悦夫さんは「本当のことを言えば苦しい。でも大盛りにすればお客さんが喜んでくれる。それが一番うれしいことやから」ときっぱり言う。
 何とか平らげたが、結局1時間半もかかってしまった。食べ過ぎて話すこともままならない記者に、悦夫さんは「よし、これを食べられたんやからもう、怖いもんなしや。でもみそ汁もちゃんと飲まなあかんで」。『新人に厳しく』は何も社内だけではないことを思い知った。
 別の日に訪れたのは、尼崎市役所や尼崎税務署に近い「さつま食堂」(尼崎市七松町3の20の14、平日のみ)。夜は総菜をつまみに酒も飲めるが、昼の献立はおかみさんの大比良ノブさん(81)が壁に張り出したメニュー一品だけだ。この日は一番人気のカレーライス(320円)にありつくことができた。大盛りにしても350円。付け合わせにカツと生卵、キャベツがつき、大盛りとは逆の意味で、信じられない価格設定だ。
 ほおばると、激辛などとは対極の、懐かしの味。大比良さんは健康を考え、枝豆やトマトなど季節の野菜を使うほか、「血がサラサラになる」とルーにゴマを混ぜ込むという。「おばちゃんの店に食べに来るお客さんは病気知らずなんだよ」。そう言われるとなんだか、自分がどんどん健康になっているような気がしてくる。一人暮らしは「健康」という言葉に弱いのだ。
 完食後、「お兄ちゃんも若いからって油断しないで、体に気をつけなきゃだめだよ」と大比良さんが、どくだみ茶をいれてくれた。のんびりすすりながら話をしていると、思わず故郷の母親の姿が目に浮かぶ。そういえば母の日にも何も贈らなかったっけ。「たまには電話くらいしよう」とつぶやいて店を後にした。
 実は他にも、口コミで評判の店を何軒か訪ねたが、「(混雑などで)常連客に不便をかけたくない」などの要望で紹介できなかった店がある。そうした店も、「お客さんに喜んでもらうことが大切」という姿勢は共通するようにも思った。どうせ外食するなら楽しい店、だ。今後も新しい店を探して、歩き回りたい
毎日新聞

いーカンジの店ですねぇ

2008年6月2日月曜日

看板が目に飛び込んできた

北海道東部、十勝地方の中心都市・帯広市は、豚丼誕生の地。おおげさに言うと、“豚丼の聖地”として、全国に知られる。・ 【写真で見る】 帯広駅と「豚丼」  JR根室線・帯広駅の改札口を出て、近代的な駅ビルの中を歩くとすぐさま、豚丼店「豚丼のぶたはげ」の看板が目に飛び込んできた。 「豚丼は帯広の食文化そのもの。豚と帯広の縁は古く、開拓時代までさかのぼる…」と、店の窓ガラスに豚丼の由来が書かれていた。その由緒書などによると、明治16(1883)年、静岡県出身の依田勉三(よだべんぞう)が率いる開拓団、晩成(ばんせい)社の27人が帯広に入植して養豚を開始。豚が開拓民の貴重な食料となるなか、昭和8年、1人の料理人の手で、豚丼が誕生したという。今では、その豚丼発祥の店とされる駅前の専門店「ぱんちょう」をはじめ、市内のそば屋やラーメン店でも豚丼は定番メニューとなっている。 北海道開拓の歴史に深くかかわる豚丼。帯広市や帯広駅の誕生も、その開拓の歴史と深く結びついている。「帯広駅が開業したのは明治38年。まず、港のある釧路からの鉄道が開通した。帯広は豆類など開拓団が生産した穀物を列車に積んで釧路港へ運ぶ集積地として発展した」。帯広駅の米山和幸駅長(54)はそう説明する。 北海道開発を進める明治政府にとって、旭川から帯広を経由して、釧路に達する鉄道の建設は急務だった。明治30年に旭川から、翌31年に釧路から、帯広を目指して、それぞれ建設工事が始まった。7年後に釧路-帯広間が開通し、帯広駅が開業したが、旭川-帯広間は、帯広市西側の日高山脈を越えるトンネル工事が難航。同区間の開通は、釧路側に2年遅れの明治40年9月だった。74年後の昭和56年10月には石勝線が開通し、札幌-帯広間がようやく日帰り圏になった。 現在、駅周辺は整備されて近代的な建物が並び、開拓当時の面影はない。だが、駅南口から約2キロ離れた帯広競馬場では、農耕馬を使った開拓当時の暮らしを伝える「ばんえい競馬」が開かれている。体重1トンを超えるばん馬が鉄ソリをひいて、2つの障害がある 200メートルのコースを競う。帯広、旭川、北見、岩見沢4市を回って開催していたが、採算上の理由で昨年から帯広だけの開催となった。 「開拓時代、お祭りの際に農耕馬の力を競ったのが、ばんえい競馬の始まり。厳しい生活のなかから生まれた北海道の独自の文化です」と帯広市ばんえい振興室の鈴木新一室長(55)。単独開催にあたり、ナイターレースなど女性や家族連れが楽しめる企画を取り入れた。昨年度は 150日間開催し、約23万7000人のファンが訪れた。帯広駅の利用者増にもつながりそうだ。(加納洋人) ■帯広駅 1日の平均乗車人員=2240人(平成18年度)▼開業=明治38(1905)年10月21日。現在の近代的な高架式の駅ビルは平成8年11月24日にオープン▼定期運行本数(上下計)=特急列車24本、普通列車46本、貨物列車6本▼アクセス=札幌駅から特急「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」「とかち」で最速2時間10分。 産経新聞

すげぇ、ひょろ長い電車ですねぇ。

2008年5月30日金曜日

超安値が売り

東アフリカウガンダでここ数年、中国製衣料品が市場を席巻している。隣国のケニア製などより品質は劣るが、抜群の安さが魅力のようだ。首都カンパラの商業地区は、中国製のシャツや下着だけでなく中国人商人であふれていた。
 カンパラ中心部では、日用品や衣料品を扱う小規模の卸売店や小売店が所狭しと軒を連ね、毎日地元の人々でごった返す。細い通りを歩くと、黒人に交じってアジア系の人々が何人も通り過ぎていった。
 「チャイニーズ・ウエアハウス(中国の卸売店)」と書かれた看板を掲げた店も。中をのぞくと、Tシャツなど大量の衣料品と、中国人とみられるアジア系の店員の姿が見えた。
 中国人の店だけでなく、一般の店でも販売されている衣料品の多くが中国製だ。
 「中国製は質は落ちるが、安いから人気があるわ」と、このかいわいで衣料品を販売する女性店員ソフィアさん(29)。10年ほど前から中国人の姿が目立つようになり、ここ数年特に増えているという。
 ソフィアさんの店では、ケニア製の靴下が12組で3万ウガンダシリング(約2000円)なのに対し、中国製はわずか5500ウガンダシリングだ。
 ウガンダの衣料メーカー、フェニックス社の柏田雄一社長(76)は「品質が劣るなど中国国内で売れなかった商品がアフリカで低価格で売られている」と指摘した。(共同)
産経ニュース

 行ってみたいなぁ

2008年5月14日水曜日

景観特別地区指定

 都は12日、平成23年の世界遺産登録を目指す小笠原村の玄関口にあたる父島の二見港周辺区域を、建物や看板の色などを規制する景観形成特別地区に追加指定する方針を固めた。6月下旬に指定する予定。植樹の際は小笠原の在来種を積極的に採用するよう求めるなどして、亜熱帯の島を印象づける景観形成を目指すとしている。
 都の計画では、建物に派手な色の使用を禁止し、看板類も自然素材を使うなど南国らしいデザインに誘導する。建物の高さも抑制し、自然に溶け込む景観を形成する方針だ。
msnから

印象だいぶ変わりますものね

2008年4月30日水曜日

看板が並ぶ

安いうちに満タンにしておこうと、29日各地のガソリンスタンド(GS)に長い車列ができた。ガソリン税の暫定税率復活を目前に控えた駆け込み需要はピーク。大型連休中とあって観光地に向かう車も多く、ドライバーからは「この時期の税率復活は許せない」と不満も漏れた。
 東京都内有数の安売り激戦区、世田谷区の環状8号沿線。レギュラー1リットル120円台、130円台の看板が並ぶ。24時間営業のセルフ式GS「エクスプレス八幡山SS」では午前8時過ぎから混雑が始まった。12のレーンすべてに常時車が出入りし、午後6時前には35台ほどが車道にはみ出て列を作った。
 同店は通常より1人多い5人の従業員が対応。男性従業員(36)は「昨日の深夜から列ができ始めた。普段は1日当たり3000台ほどが来店するが、今日は2割以上増えそう」と話した。
 30日から2日間、観光で軽井沢に行くという世田谷区上用賀の会社員、川口博さん(32)はレギュラーを満タンにした。「30円の値上げは異常。暫定税率が何のための税金なのかまったく分からない。役人は国民をばかにしている」と憤る。
 一方、南に約2キロ離れたエネオス系GSでも昼過ぎから車列ができ始めた。外国車を輸入販売する滝沢一郎さん(42)は、店の試乗車10台を今日1日ですべて満タンにした。「浮くのは1万5000円くらい。今いれとかないと、もったいないからね」と話した。【神澤龍二、林哲平】
毎日新聞 2008年4月29日

ホント、ふざけてますよね!