2008年12月17日水曜日
商業施設用看板
新パネルは同社のレーザー板金加工技術を生かして製作。消費電力は6ワットで省エネルギータイプ。国内メーカーのLEDを組み込み、3000ルクス以上の明るさと耐久性を保持する。パネル全面を均一に照らし出すようにした。フレームの厚さは7ミリメートルの薄型で、パネル表面部分にステンレスを使用。裏面のアルミ板には放熱効果を高める加工をした。
同社は製造業向け板金加工のほか、アウトレットショップなど商業施設用看板の受託加工業務を伸ばしている。今回のパネル製作では従来の板金加工技術にLEDを融合することで、プレゼンテーション関連市場を開拓する。
朝日新聞
看板てあるとやっぱり見ちゃいますよね。
2008年12月12日金曜日
案内看板を試験設置
県や市町村、警察署、地元観光協会などでつくる諏訪地区観光客安全対策推進会議は11日、諏訪市の県諏訪合同庁舎で開き、冬の観光シーズンに向けた安全対策を協議した。諏訪湖結氷時については、凍結した湖面に乗らないよう呼び掛ける看板のほか、御神渡(おみわた)りが発生した場合に、発生状況を示す看板を試験的に新設することが決まった。 会議には関係団体・機関から計42人が出席した。県は昨冬の御神渡り発生時に、諏訪市湖岸通りの石彫公園から氷上に乗って初島まで歩く事例があったと報告。今季は年明けから看板や赤旗、ロープを設置して注意喚起するとともに、御神渡りの発生状況を正しく説明することで、安全に見学できる位置へ観光客を適切に誘導する狙いがあると説明、看板の試験設置を提案した。 出席者からは「観光客は御神渡りに関係なく氷の上に乗りたいだけではないか」と効果を疑問視する声もあったが、設置は了承された。 また、結氷時の安全パトロールは、県や市町村が1月中旬-2月下旬に実施することも確認された。
信濃毎日新聞
大丈夫そうに見えるけど、危ないんですよねぇ。
2008年12月5日金曜日
129店の看板
来年3月から8月にかけ、ラフーズコアを含むユニーの全56店とユーストアの全73店の看板や売り場構成などを変えていく。「ピアゴ」はイタリア語の「ピアチェボーレ(楽しい)」と「ルオゴ(場所)」の合成語。「身近で心地良い店」をコンセプトに、「アピタ」と比べ、生活必需品など低価格帯の品ぞろえを強化する。前村哲路社長は「厳しい時代の潮目を変え、地域密着型の店作りをしたい」とした。
◆社長「値ごろ感ある店に」 まず3店舗改装へ
「ユニー」、「ユーストア」の店名を来年2月に「ピアゴ」へ変更すると発表したユニー(愛知県稲沢市)の前村哲路社長は「アピタと違い、生活密着型で値ごろ感のある店にしたい」と、統一後の方向性を話した。
ユニーは1971(昭和46)年、ユーストアは77年から親しまれた店名だが、来年8月までに全129店の看板を「ピアゴ」に付け替える。前村社長は「愛着のある名前だが、ユニーは社名で残る。太陽の昇るイメージのマークもユニーの精神を残した」と話した。
来年2月以降、ユーストア長久手店(同県長久手町)、同植田店(名古屋市天白区)、ユニー豊明店(同県豊明市)の3店を実験店舗として大規模改装を実施。衣料品など売り場構成や品ぞろえを試行して、統一店舗のモデルを構築する。
その後2013年度までに計45店の改装を予定。年間の投資額は50億-60億円を見込む。
イタリア語の造語「ピアゴ」は、社内チームが候補に挙げた約500の店名から絞り込んだ。「同じイタリア語からとったアピタ(合成語で、先端の情報が詰まったポケット、の意)との2本柱として、地域密着のメッセージを打ち出した」と説明した。
ユニーとユーストアの合計売上高は、今年2月現在で3580億円。
中日新聞
これで、売上げは好調になるのかなぁ。
2008年11月28日金曜日
音声出る看板
ボイスポリスは、等身大の警察官の姿をした看板に音声機能が付いたもので、人が近くを通るとセンサーが反応して「振り込め詐欺が多発しています」「事実の確認を必ずし、人に相談しましょう」などと呼びかける。
同協会によると、各店ともATM(現金自動預け払い機)コーナー付近に設置し、2010年3月までに同協会に加盟する59店舗すべてに配置するという。
東邦銀行本店営業部の野地敦雄営業課長は「音声なら気づくこともあると思うので効果に期待したい」と話していた。
(2008年11月27日 読売新聞)
騙されるヤツは人の話に耳を傾けない。
2008年11月12日水曜日
世界糖尿病デー
ライトアップは糖尿病の予防と治療の啓発が目的。旧今井家住宅のライトアップは今年が初めて。
同日午後5時に点灯式があり、美濃市立病院の三浦淳副院長らの掛け声で、同住宅が青く照らし出された。いつもとは違ううだつの上がる町並みの表情に、訪れた観光客らは驚き、ライトアップの意味について書かれた看板を興味深そうに眺めていた。
ライトアップは16日までで、午後5―9時。
岐阜新聞
ライトアップって、どうして幻想的なんでしょうねぇ。
2008年11月7日金曜日
カラマツストーブ
長野日報
情緒あっていいですね
2008年10月30日木曜日
しゅごキャラ!人気
男「......試してみるか?」
女「へ?」
男「ずいぶん狭そうだ......入るか?」
女「な、なに?......ダメ! こわい!」
男「ダメだ、小さすぎて入らねぇ」
......な、なんのエロ小説の引用!? とのツッコミが入りそうだが、実はこれ、テレビ東京で毎週土曜日の朝枠に放送中の女児向けアニメ『しゅごキャラ!』(10月より『しゅごキャラ!!どきっ』)の1シーンだ。同作はもともと、小中学生向けの少女マンガ誌「なかよし」(講談社)でPEACH-PITが連載中の看板作品。ツンデレなヒロイン・日奈森あむ(小5)が、"しゅごキャラ"の力を借りて悪と戦う変身少女モノで、既刊7巻までの累計発行部数が約200万部というヒット作だ。
冒頭で紹介したのは、あむが持つ魔法の南京錠に、タキシード仮面的存在の相手役・幾斗が魔法のカギを突っ込もうとした、たわいもないシーンである。がしかし今年7月、「アレをアソコに挿入する場面を連想させる」「朝からこんなエロ描写を放送していいの!?」などと、動画投稿サイトのニコニコ動画で話題になったのだ。
そこで、『しゅごキャラ!』の単行本をチェックしてみると、露骨な性描写はないものの、ほかにも、股間の描かれ方が妙にいやらしい水着シーンや、あむが幾斗に耳をかまれて感じるシーン、実の兄妹の近親相姦キッスなど、オタクの妄想をかき立てそうなドギマギするシーンを複数発見! 実際、「20~30代の男性も買っていかれますよ。まあ、『美少女戦士セーラームーン』など、"あの手"の作品がオタク男性にウケるのは世の常ですからね」(大型書店店員)という。また、アニメ版DVD-BOXの特典だった私服姿のあむの特大布ポスターが、「裸の上にセーターを着ているみたいに見える」として、ヤフオクで1万4000円で落札されたこともあった。さらに、10月から深夜枠で再放送も始まり、もしや制作側は大人のオタク男性にも密かにアピールしているのでは!?
話題のブログ「OHP」でオタク系作品を中心にマンガレビューを展開している、フリーライターの芝田隆広氏は、同作の魅力についてこう語る。
「オタクは"可愛い=萌え"に目がない人種ですから、徹底して可愛さを追求する作者の姿勢が、彼らを惹きつけてやまないのだと思いますね。作者であるPEACH-PITの作品はキャラの表情や服装など、とにかく画面の隅々に至るまで"可愛い"で埋め尽くされている。特にキャラの描かれ方が見事で、お人形さんのようなキャラのおすまし顔はとても美しいのですが、それがしばしば崩れ、頭身を縮めたちびキャラとして描かれます。つまり、1人のキャラで"可愛い"と"美しい"を兼ね備えているわけなんですよ」
では、ロリコン受けはどうなのか? ジュニアアイドル事情に詳しいフリーライターの岡島紳士氏はこう分析する。
「ロリコンにとっては、ちょっとヌルイですね。過去の似たケースでいうと、『おジャ魔女どれみ』(講談社)のほうが、おしっこを我慢するシーンや入浴シーンなど、ロリコンにウケる性的要素が多かったように思います。児童向けの性教育マンガ『ないしょのつぼみ』(小学館)がロリコン層に受けたことを考えると、直接的でない性描写に興奮できる人もいるかもしれませんが、『しゅごキャラ!』の制作側が意図的に狙っているとは考えにくい。ただ、ユニットの"Buono!""しゅごキャラエッグ!"など、ハロプロメンバーが主題歌を担当しているので、"三次元ロリコン"が同作にハマる経路ができているのかなとは思いました」
とはいえ、子どもだけの作品にしておくにはもったいない『しゅごキャラ!』。本誌男性読者の方々にも、ぜひ一読をおすすめします。(小石川光希/「サイゾー」11月号より)
確かに。狙ってますよ。
2008年10月23日木曜日
すべてを招く名花
最新作「グラシアス」をたずさえ、世界ツアーの一環で実現した当公演。彼女は、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブに参加したどの重鎮よりも、長らく日本でいつくしまれてきた歌い手だ。69年来、11度目の訪日。
「ありがとう、私に呼応してくれた人に感謝を……愛するあなたへ便りと叫びを、四方の風に乗せとどけよう」と歌われる表題曲は、なんとも軽やかなサンバ。キューバ若手精鋭メンバーに加え、編曲をつとめるのがサンパウロの7弦ギタリスト。従来より、古典曲の占める割合はわずか。むしろ、自身の芸歴を優しくなぞるかのように、50年代フィーリンや70年代新トローバの歌ども、近年のブラジル交流成果の歌をつむいでゆく。
77歳にして新たな輝きを放つ、オマーラの歌世界。ごりごりのキューバ音楽ファンにすれば、クラーベのリズムとゆるいサンバが交錯するアレンジは、いささか乗りきれない心地がしたことだろう。が、これぞ彼女の、寛容と自由精神のあらわれ。
世界的なブエナ・ビスタ現象以降、彼女は懐古イメージを裏切らぬソロ作を、すでに2枚発表した。いまだ同商標看板をかかげつつも、ここにきて新境地の開拓にためらいをみせない。ま、現ブエナ・ビスタを、ブラジル人がとり仕切っているという、裏事情もあるらしいが。
さる4月に他界したマルティニークの英雄、エメ・セゼールの至言、「凱旋(がいせん)の集いには、すべての者を招く余地がある」を思い起こさせる、名花のみごとな飛翔(ひしょう)であった。10月1日、東京厚生年金会館。(音楽ライター・佐藤由美)
毎日新聞
この手のものは見たコトないんだよなぁ。
1度チャレンジせねば。
2008年10月17日金曜日
クマと人里
16日午前7時40分ごろ、富士市の林道で、間伐の作業員がクマを目撃した。同市環境保全課によると、現場は「富士山こどもの国」の入り口から南西に約1キロの、うっそうとした森の中。現場から約500メートル南の山中では、9月中旬に樹木の幹にクマのツメのひっかき傷が見つかり、「熊出没注意」の看板が立てられていた。こどもの国ではこの日、園内放送で客に注意を呼びかけるとともに、車での巡回数を増やして警戒した。
今年に入って県に寄せられたクマの目撃情報はこれで2件目。3日には山菜採りに来た神奈川県の会社役員(72)が、富士市大淵の県道から約300メートル南の沢沿いで、体長約150センチのツキノワグマに襲われ重傷を負った。県自然保護室によると、人身被害は06、07年にはなく、3年ぶりだった。
出没の要因と考えられるのは、餌となるミズナラのドングリの凶作だという。同室は今年8月、県内13カ所でドングリの状況を調査。全地点でほとんど結実しておらず、全域で凶作が予測されたという。
ドングリが凶作だった06年秋には、普段生息しない住宅地周辺などでの目撃情報が50件寄せられた。このため、同室は今年9月初旬、県として初めて、「ツキノワグマ出没注意」の通知を各地の農林事務所を通じて関係市町に出した。今後もキノコ採りで山に入る人が増えることが予想され、同室は「鈴をつけるなど音が鳴るようにして自分の居場所を知らせて、クマが近づいてこないように対策して欲しい」と注意している。
朝日新聞
悪気はないんだろうけどねぇ
2008年10月9日木曜日
看板も設置
戎橋は07年11月に架け替えられ、欄干の下に踊り場が設けられて川へ飛び込みにくくなった。近辺12カ所に「飛び込まないでください」との看板も設置し、川沿いの遊歩道への下り口も封鎖する。
阪神は8日、今季最後の巨人との直接対決で惜敗。巨人に優勝マジック2が点灯し、厳しい状況に追い込まれている。
朝日新聞
汚くて危険なんでしょ?
2008年10月3日金曜日
神職が英語研修
紀伊民報
余裕出てきたんだろうねぇ
2008年9月26日金曜日
売り上げ減
今月でスタートから1年になる京都市の新景観政策について、府内の看板業や広告代理店らでつくる「府広告美術協同組合」はこのほど、組合員に対してアンケート調査を実施した。景観条例が施行されて売り上げが減少したと回答した業者が6割を超えるなど、業界内に戸惑いや混乱が広がっている現状が浮かび上がった。
今年7月、組合員66社にアンケート用紙を配布。8月に44%にあたる29社から回答を得た。
新条例が施行されたため「受注が減った」と答えたのは62%、「売り上げが減った」のは65・5%で、いずれも平均3割減少したという。条例に規定された新基準で不適格となる屋外広告物の12年度までの是正・撤去については48・2%が「できない」と回答。さらに、現状を受けた各業者の対応方針は「社員削減など会社規模を縮小」が31%、「他府県進出を考慮中」が24・1%などとなった。
また、景観政策に対する意見は、屋上広告物などの緩和地域の設定▽屋外広告物の是正補助金の創設▽政策を分かりやすく紹介したパンフレットの作成--などが挙がった。組合は「市と業者の話し合いが行われるとともに、規制緩和を期待する」としている。【小川信】
毎日新聞
厳しいなぁ
2008年9月13日土曜日
工事現場にAED設置
山陰中央新報
使い方マスターしなきゃなぁ
2008年9月3日水曜日
看板のすげ替え
福田康夫首相(自民党総裁)の後継を決める総裁選を「自民党政治の中身を変えず、看板のすげ替えで支持率を上げようという思惑を感じる」と批判。本命視される麻生太郎幹事長について「タカ派の面がある。(麻生氏が首相になれば)憲法改正に向けた動きが進むのではないかと危機感を持っている」と述べた。
47NEWS
誰か良い政治家はいませんかねぇ
2008年8月23日土曜日
看板投手陣
ホント、残念でした。
2008年8月6日水曜日
看板には「納涼晩会」
ロシア 歴史の舞台でロック
夕闇に浮かぶクレムリンや聖ワシリー寺院、赤の広場-。そうしたロシアを代表する世界遺産を背景にした野外コンサートが、このところ、モスクワの巨大音楽イベントとして定着している。
場所は赤の広場に隣接し同寺院前にやや傾斜して広がる「ワシリー坂」。二〇〇三年、英ロック歌手のポール・マッカートニーさんが行った演奏会が「赤の広場でコンサート」と報じられ、一気に世界に知られた。
以来、訪ロする著名ロックスターらが「この元気ある特設ステージで演奏したがる」(ロシア紙イズベスチヤ)という。これまでにエリック・クラプトンさん、ロジャー・ウォーターズさんら超大物も登場した。
もともとこの場所、一九九九年にモスクワ市の許可でイベント開催が可能になったが、隣のクレムリンに古い墓地があることなどから、ロシア正教側が抗議。翌二〇〇〇年に禁止された経緯がある。マッカートニーさんのコンサートはあくまで「特例」だったが、あまりの反響に、その後もなし崩し的に続けられている。
首都中心部に二万-三万人規模を集められる場所だけに、コンサートの形を取った政治イベントに使われることも。今年三月の大統領選の夜にはメドベージェフ大統領の事実上の当選祝賀コンサートが開かれ、メドベージェフ氏と当時のプーチン大統領(現首相)がそろって登壇。世界に報じられたその映像は政権の「双頭体制」を印象づけた。
(モスクワ・中島健二)
サルサの音楽に合わせて踊る人たち=ニューヨーク市内で
米国 街にあふれる 世界のメロディー
人種のるつぼ、ニューヨークの夏は、世界中の音楽が野外にあふれる。マンハッタンでは各地の公園でクラシックやジャズ、ラテンなどの無料コンサートが開かれ、市民や観光客を楽しませている。
ウェブサイト上で、無料イベントが盛りだくさんの「FreeNYC」やセントラルパークの公式サイトなどを検索すれば、好きなジャンルの音楽イベントが見つかる。
今年最も話題を呼んだのは人気ロックバンド、ボン・ジョヴィの無料コンサート。大リーグオールスター戦の宣伝イベントとして七月十二日、セントラルパークで開かれ、六万人が訪れた。
しかし、主催のニューヨーク市が事前に無料配布したチケットが、ネットオークションでペアで最高千五百ドル(約十六万円)で売られていたことがわかり、市の広報担当者は「無料コンサートでもうけようとするとは非常に残念だ」とのコメントを発表した。
この時期、公園だけでなく、平日のオフィス街でも、夕暮れになるとどこからともなく心地よい旋律が聞こえてくる。記者も先日、仕事帰りにサルサのリズムに誘われ、ふらっと近くの広場へ。老若男女が、実に楽しそうに情熱的なダンスを繰り広げていた。「一緒に踊りませんか?」。人種に関係なくすんなり誘い合う雰囲気が、この街の魅力だ。
(ニューヨーク・加藤美喜、写真も)
英国 優雅にオペラ&ディナー
英国の夏といえば野外フェスティバル。ロック、ジャズ、オペラとさまざまなジャンルのイベントが各地で開かれる。音楽と同時にピクニックを楽しめるのが魅力で、限られた日照時間を存分に味わおうと大勢の観客が詰めかける。「ガーシントン・オペラ」もその一つだ。
大学で有名なオックスフォードから車で十五分。貴族の館・マナーハウスの敷地に足を踏み入れると、ブラックタイ着用の紳士や華やかなドレス姿の淑女らが芝生の上でシャンパンを楽しんでいた。
館は四百年近い歴史を持ち、第一次大戦中には数学者、哲学者のバートランド・ラッセルや小説家のD・H・ローレンスらがたびたび集まったという由緒もある。約二十年前、熱心なオペラファンだった所有者が小規模な音楽祭を開いたところ評判となり、今ではチケットは発売と同時にほぼ完売する。
石造りの建物を生かした重厚な舞台。約五百ある客席からは季節の花が咲き乱れる庭園を望むことができ、美しい歌声とあいまってこの上なく優雅な気分にさせてくれる。幕あいは一時間以上設けられ、夕食をゆっくり楽しめる。たびたび訪れるというジリアン・ラングフォードさん(53)は「美しい花と食事、そしてオペラ。これ以上何を望めるかしら」。
広報担当のクレア・アダムスさんは「くつろいだ雰囲気の中で特別な体験ができる」と人気の秘密を分析。多くの人が「古き良き英国」をここに求めているのかもしれない。(ロンドン・池田千晶)
マンション団地の納涼祭で歌と踊りを披露する女性たち=上海市内で
中国 ご近所さんで納涼祭
真夏の上海の気温は連日、三七度以上。湿度が60%を超す日も多く、「体感温度は四〇度」という人もいる。この暑さ、中国語で「悶熱(メンラー)」と言う。「悶(もだ)える」ほどとは、言い得て妙だ。
上海の中心を流れる黄浦江の近くなら涼しいかと観光名所の外灘(バンド)に出かけたが、大間違いだった。大陸の川は広く、日光の照り返しで、より暑い。春先に見かけたストリートミュージシャンはすっかり消えうせていた。
上海っ子の友人は「涼を求めるのなら日が暮れてからですよ」という。夜を待って、黄浦江の支流、蘇州河ほとりにあるマンション団地「上海花城」に出かけた。
マンションゲートをくぐってすぐの広場には人工の小川が流れ、池のそばにステージが造られて看板には漢字で大きく「納涼晩会」と書かれている。
五十-六十歳の女性陣がコーラスを披露すれば、妙齢の女性陣が華麗な踊りを舞う。子供たちはマジックショーを行い、“長老”の男性も歌声を響かせた。
日本でいえば、町内会の集まり。いわば、盆踊りのようなものか。マンション団地ごとに、納涼祭を開き、住民が親睦(しんぼく)を深めるのが近年の流行という。
若い男女は暑さを忘れ、肩を抱き合いしばし語らう。小学生らは小川でずぶぬれになり、思い出づくりに夢中だった。(上海・小坂井文彦、写真も)
東京新聞
夏大好き!
2008年7月31日木曜日
チームの看板選手
野球人として故障からの復活はうれしい。ただし真剣勝負となれば話は別。指揮官は「(打者に対して)ピッチャーは先手。意地悪して楽しむぐらいじゃないと。嫌なコースに投げて詰まらせるとか」と話した。
最も危ぐするのは、自軍の投手が清原復帰で盛り上がる球場のムードにみ込まれてしまうことという。「いい当たりをされても(野手の)正面に行ってくれればいいくらいのつもりで投げればいい」とハッパをかけた。
この日は自身が理事を務める世界少年野球推進財団(WCBF)による「第19回世界少年野球大会」の開会式のため愛知・瑞穂公園野球場へ足を運んだ王監督。野球の発展を願いながら、球宴明けの戦いに思いをめぐらせた。
デイリースポーツ
清原と桑田の関係って、素晴らしいですよねぇ。
2008年7月21日月曜日
看板をみかけた
先週末、国道329号線を北上していると、億首川が流れる金武大橋の手前で、「宿道(すくみち)最後の一般公開」という看板をみかけた。“宿道?”“最後の一般公開?”という、よくわからないキーワードに関心を抱かずにはいられなかった。そのまま、その現場へと向かうことに……。 宿道(すくみち/しゅくみち)とは琉球王朝時代に、王府があった首里と本島北部から南部までを結ぶ、6本の主要な幹線道路のことで、今回一般公開された宿道の遺構は、本島北部の東海岸側の「国頭方東海道」(くにがみほうとうかいどう)の一部にあたる。 「国頭方東海道」とは、かつて琉球に上陸したペリー艦隊の「沖縄訪問記」に登場する道だ。その「国頭方東海道」の遺構が残っている場所は、今現在では、唯一この現場のみ。貴重な歴史街道の遺構となる。近世琉球時代(1609年の島津藩の琉球侵攻から、1879年の琉球処分までの間)に王府によって整備された宿道なのだという(発掘は2006年) しかも興味深いことにその“近世琉球時代の宿道”のほか、すぐ近くには“大正時代に整備された村道(アーチ型の奥首橋も残っている)”や、“戦後アメリカ軍によって造られた道(のちに旧国道329号線になる)”、“そして現在の金武大橋(現在の国道329号線)”と、4つの時代の4本の道が残っている場所としても、とても珍しい。 そんな歴史ロマンに浸っているのも、ほんの束の間のことだった。今回の一般公開が終わると、ダム建設の為に取り壊されてしまう予定だという。ダムに沈む訳では無いらしいが、ダム建設の過程で、遺構がある現場もどうしても整備のため工事しなくてはならないとの事。 金武町の教育委員会の方に話を伺うと、「金武ダムを拡張する億首ダム建設の国の計画は、大分前から決まっており、今回、ダム建設前に予定地に文化遺跡などがないか、2006年に実施した発掘調査で、宿道の遺構が発見されました」という。戦後から近年までこの場所は米軍用地となっていた為、開発の手の及ばない場所となっていた。 文化遺産がそのような形で残されていたのは奇跡ともいえるだろう。しかし、せっかく返還されることにはなったのだが、国のダム建設用地として返還されたのだ。「なんとか、この遺構を残せないものかと、時間を掛けて検討し、ダム建設計画側とも協力的に相談を重ねてきましたが、やはり今回はどうしても、宿道の遺構がある部分も取り壊さなければならないのが現状であります」。 ダム建設目的は、治水、水道用水やかんがいを用途としたものとのこと。新しいシマづくりの為にとはいえ、琉球王朝時代の歴史街道を、このまま失ってしまうにはあまりにも勿体ない。 「例えば、一旦そっくり別の場所に移動させ、建設後にまた元の位置に再現するという方法などは無いのでしょうか?」と尋ねてみると、「いくつかそういう案も上がっておりますので、なんとか最善の方法を検討してまいりたいと思います」という。私たちは今後の動向を注意深く見守ってゆくしか無いのだろうか……。
JanJan
沖縄旅したい
2008年7月17日木曜日
木の看板
オーストラリア東部、ブリスベーン空港から車で約1時間半北上すると、クイーンズランド州ユードローの町に着く。駅前には郵便局と、よろず屋が1軒あるのみ。車で数分行くと、広大な土地で悠然と草をはむ馬や牛たちが姿を現した。
ユーカリ林を抜け、坂道をしばらくのぼると、「WHISPERRING TREES」と書かれた木の看板がある。この小高い山の上に、不定期民宿「ささやく樹」を経営するデジャーデン由香理さん(42)一家の住まいがある。ご主人のアーノーさん(44)が改築した自宅は、天井が高く開放的で心地よい。プールやジャグジーもあり、リゾートホテルのようだ。
だが、最も驚くのは、バルコニーからの眺め。見渡す限りの森が地平線まで広がる。ここで由香理さんは循環型の暮らしをデザインし、つくり上げた。まず約6000坪の敷地を大きく3つに分け、自宅近くに菜園、その先にパパイア、バナナなどの果樹や穀類のエリア、さらに奥に自然保護区を設けた。
生きるために必要な水はすべて「雨水」でまかなう。乾燥した気候のオーストラリアでは、水の確保が生命線でもある。上下水道のない由香理さん宅では、雨水をタンクに貯蔵し、飲用や生活用水として利用しているが、それはこの地域一帯の空気が汚染されていないからこそ可能なこと。
トイレや生活排水は敷地内の浄化層に一度集められた後、傾斜地に張り巡らせた地下パイプを通って地下に散水される。水は重力で下へと流れて、やがて果樹や森を潤していく。豊かな森は清浄な空気を大気中にもたらし、再び天から降る雨となって自分たちの元に直接、還(かえ)ってくる。「わが家では自分たちの暮らしから出た排水は一滴ももらさず再利用しています。また、山の上に住んでいるので特に排水に気を使います」と語る由香理さん。
ここでは、自分たちの日々の小さな営みと環境とのつながりを誰しも実感するという。天と地と人が“ひとつ”であることを呼び覚ます暮らし。夜明けの森では、澄み渡る空気の中、日の出を告げる動物たちの声が一斉に響き渡っていた。
(ホリスティックライフ研究家 心理セラピスト村松さと子)
MSN産経ニュース
かっこいい生活だなぁ
2008年7月8日火曜日
側溝ふた10枚盗難
市教委などによるとふたは転落を防ぐ格子状のバリケード。七日午前八時十五分ごろ、地区の区長から「ふたがない」と連絡があり、職員が確認したところ施設の南側と農道の間に約五十メートルにわたって設置されていたふたが盗まれていたという。
ふたは一枚の重さが約四十キロで、長さ百センチ、幅三十八センチ。一枚二万円、計二十万円相当。
市は転落を防ぐため、現場をロープで囲み、注意を促す看板を掲げた。
新日本海新聞社
久しぶりだね。この手のニュース。
2008年6月25日水曜日
特別後援会
会長に鈴木重格市長が就任。市商工会議所や農協、漁協、森林組合など各界の代表19人のほか、同市出身でローマ、東京両五輪の近代五種で活躍した内野重昭さん(77)=大阪府枚方市在住=も相談役に名を連ね、市民300人、10団体を目標に会員を募集する。
活動は、市内各所に激励の横断幕や看板を掲げ、コンビニなど市内15カ所に津曲選手を支援する募金箱を設置。日の丸に応援の寄せ書きも募る。また、3泊4日の北京応援ツアーを募集するほか、8月10日のイタリア戦、同16日のベネズエラ戦は串間市文化会館でテレビ中継による応援観戦を実施する。
津曲選手は7月8日に宮崎に帰り、母校の都城工高の壮行会に出席。9日は、県庁で東国原英夫知事に出場報告した後、母校の串間市福島中を訪問。夜は同市のホテル中村荘で後援会主催の壮行会に出席する予定。鈴木市長は「津曲選手は串間市民に勇気と感動をもたらした。五輪本番での活躍を祈って、精いっぱい応援したい」と語った。
後援会事務局は市役所総務課0987・72・1111。【塩満温】
毎日新聞
是非応援したいですね!
2008年6月18日水曜日
看板料理はカツ丼
阪神甲子園球場にほど近い「大力(だいりき)食堂」(西宮市甲子園網引町2の29、不定休)は、仲良し夫婦の藤坂悦夫さん(69)と初枝さん(65)夫妻が42年前から営む、丼もの中心の大衆食堂だ。看板料理はカツ丼(700円)で、出てきた丼はまさに「てんこ盛り」。重さは器を除いても1・8キロあるという。運動部の学生やガス会社の作業員がお得意さんといい、「最初に大盛りにしてみたらすごく喜ばれたので、どんどん量を多くしてしまった」と悦夫さんが苦笑する。さっそくいただくことにした。
しかし、この量。食べきる自信はなくなってくるし、だいいち、700円で商売は成り立つのか、という疑問も浮かぶ。尋ねてみると悦夫さんは「本当のことを言えば苦しい。でも大盛りにすればお客さんが喜んでくれる。それが一番うれしいことやから」ときっぱり言う。
何とか平らげたが、結局1時間半もかかってしまった。食べ過ぎて話すこともままならない記者に、悦夫さんは「よし、これを食べられたんやからもう、怖いもんなしや。でもみそ汁もちゃんと飲まなあかんで」。『新人に厳しく』は何も社内だけではないことを思い知った。
別の日に訪れたのは、尼崎市役所や尼崎税務署に近い「さつま食堂」(尼崎市七松町3の20の14、平日のみ)。夜は総菜をつまみに酒も飲めるが、昼の献立はおかみさんの大比良ノブさん(81)が壁に張り出したメニュー一品だけだ。この日は一番人気のカレーライス(320円)にありつくことができた。大盛りにしても350円。付け合わせにカツと生卵、キャベツがつき、大盛りとは逆の意味で、信じられない価格設定だ。
ほおばると、激辛などとは対極の、懐かしの味。大比良さんは健康を考え、枝豆やトマトなど季節の野菜を使うほか、「血がサラサラになる」とルーにゴマを混ぜ込むという。「おばちゃんの店に食べに来るお客さんは病気知らずなんだよ」。そう言われるとなんだか、自分がどんどん健康になっているような気がしてくる。一人暮らしは「健康」という言葉に弱いのだ。
完食後、「お兄ちゃんも若いからって油断しないで、体に気をつけなきゃだめだよ」と大比良さんが、どくだみ茶をいれてくれた。のんびりすすりながら話をしていると、思わず故郷の母親の姿が目に浮かぶ。そういえば母の日にも何も贈らなかったっけ。「たまには電話くらいしよう」とつぶやいて店を後にした。
実は他にも、口コミで評判の店を何軒か訪ねたが、「(混雑などで)常連客に不便をかけたくない」などの要望で紹介できなかった店がある。そうした店も、「お客さんに喜んでもらうことが大切」という姿勢は共通するようにも思った。どうせ外食するなら楽しい店、だ。今後も新しい店を探して、歩き回りたい
毎日新聞
いーカンジの店ですねぇ
2008年6月2日月曜日
看板が目に飛び込んできた
すげぇ、ひょろ長い電車ですねぇ。
2008年5月30日金曜日
超安値が売り
カンパラ中心部では、日用品や衣料品を扱う小規模の卸売店や小売店が所狭しと軒を連ね、毎日地元の人々でごった返す。細い通りを歩くと、黒人に交じってアジア系の人々が何人も通り過ぎていった。
「チャイニーズ・ウエアハウス(中国の卸売店)」と書かれた看板を掲げた店も。中をのぞくと、Tシャツなど大量の衣料品と、中国人とみられるアジア系の店員の姿が見えた。
中国人の店だけでなく、一般の店でも販売されている衣料品の多くが中国製だ。
「中国製は質は落ちるが、安いから人気があるわ」と、このかいわいで衣料品を販売する女性店員ソフィアさん(29)。10年ほど前から中国人の姿が目立つようになり、ここ数年特に増えているという。
ソフィアさんの店では、ケニア製の靴下が12組で3万ウガンダシリング(約2000円)なのに対し、中国製はわずか5500ウガンダシリングだ。
ウガンダの衣料メーカー、フェニックス社の柏田雄一社長(76)は「品質が劣るなど中国国内で売れなかった商品がアフリカで低価格で売られている」と指摘した。(共同)
産経ニュース
行ってみたいなぁ
2008年5月14日水曜日
2008年4月30日水曜日
看板が並ぶ
安いうちに満タンにしておこうと、29日各地のガソリンスタンド(GS)に長い車列ができた。ガソリン税の暫定税率復活を目前に控えた駆け込み需要はピーク。大型連休中とあって観光地に向かう車も多く、ドライバーからは「この時期の税率復活は許せない」と不満も漏れた。
東京都内有数の安売り激戦区、世田谷区の環状8号沿線。レギュラー1リットル120円台、130円台の看板が並ぶ。24時間営業のセルフ式GS「エクスプレス八幡山SS」では午前8時過ぎから混雑が始まった。12のレーンすべてに常時車が出入りし、午後6時前には35台ほどが車道にはみ出て列を作った。
同店は通常より1人多い5人の従業員が対応。男性従業員(36)は「昨日の深夜から列ができ始めた。普段は1日当たり3000台ほどが来店するが、今日は2割以上増えそう」と話した。
30日から2日間、観光で軽井沢に行くという世田谷区上用賀の会社員、川口博さん(32)はレギュラーを満タンにした。「30円の値上げは異常。暫定税率が何のための税金なのかまったく分からない。役人は国民をばかにしている」と憤る。
一方、南に約2キロ離れたエネオス系GSでも昼過ぎから車列ができ始めた。外国車を輸入販売する滝沢一郎さん(42)は、店の試乗車10台を今日1日ですべて満タンにした。「浮くのは1万5000円くらい。今いれとかないと、もったいないからね」と話した。【神澤龍二、林哲平】
毎日新聞 2008年4月29日
ホント、ふざけてますよね!