都は12日、平成23年の世界遺産登録を目指す小笠原村の玄関口にあたる父島の二見港周辺区域を、建物や看板の色などを規制する景観形成特別地区に追加指定する方針を固めた。6月下旬に指定する予定。植樹の際は小笠原の在来種を積極的に採用するよう求めるなどして、亜熱帯の島を印象づける景観形成を目指すとしている。
都の計画では、建物に派手な色の使用を禁止し、看板類も自然素材を使うなど南国らしいデザインに誘導する。建物の高さも抑制し、自然に溶け込む景観を形成する方針だ。
msnから
印象だいぶ変わりますものね
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