国連が指定した14日の世界糖尿病デーに合わせ、10日夜、美濃市泉町の旧今井家住宅を国連のシンボルカラー「青」で照らし出すライトアップが始まった。
ライトアップは糖尿病の予防と治療の啓発が目的。旧今井家住宅のライトアップは今年が初めて。
同日午後5時に点灯式があり、美濃市立病院の三浦淳副院長らの掛け声で、同住宅が青く照らし出された。いつもとは違ううだつの上がる町並みの表情に、訪れた観光客らは驚き、ライトアップの意味について書かれた看板を興味深そうに眺めていた。
ライトアップは16日までで、午後5―9時。
岐阜新聞
ライトアップって、どうして幻想的なんでしょうねぇ。
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