2008年9月26日金曜日

売り上げ減


 今月でスタートから1年になる京都市の新景観政策について、府内の看板業や広告代理店らでつくる「府広告美術協同組合」はこのほど、組合員に対してアンケート調査を実施した。景観条例が施行されて売り上げが減少したと回答した業者が6割を超えるなど、業界内に戸惑いや混乱が広がっている現状が浮かび上がった。
 今年7月、組合員66社にアンケート用紙を配布。8月に44%にあたる29社から回答を得た。
 新条例が施行されたため「受注が減った」と答えたのは62%、「売り上げが減った」のは65・5%で、いずれも平均3割減少したという。条例に規定された新基準で不適格となる屋外広告物の12年度までの是正・撤去については48・2%が「できない」と回答。さらに、現状を受けた各業者の対応方針は「社員削減など会社規模を縮小」が31%、「他府県進出を考慮中」が24・1%などとなった。
 また、景観政策に対する意見は、屋上広告物などの緩和地域の設定▽屋外広告物の是正補助金の創設▽政策を分かりやすく紹介したパンフレットの作成--などが挙がった。組合は「市と業者の話し合いが行われるとともに、規制緩和を期待する」としている。【小川信】
毎日新聞

厳しいなぁ

2008年9月13日土曜日

工事現場にAED設置

出雲市内の建設会社が自動体外式除細動器(AED)を三台購入して工事現場に設置し、十二日から周辺住民にも開放する。十一日には、社員らが救命講習を受け、使い方を身につけた。 AEDを導入したのは出雲市白枝町のトガノ建設。心停止の救急措置に利用される機器を備えることで、職場の安全環境を整え、地域貢献活動の一環として住民も使えるようにした。 設置するのは本社事務所と同市多伎町小田の国道9号と大田市仁摩町馬路の道路改良現場事務所の三カ所。設置を知らせる看板を設置して周知を図る。 十一日に出雲市内で開いた同社の安全衛生大会で、参加した百七人が、普通救命講習を受講。同社と取引関係のある業者でつくる災害防止協力会の会員と同社社員が、出雲消防本部の救急救命士らから心肺蘇生(そせい)措置やAEDの使い方を習った。 同社がAEDを設置するのは初めてで、栂野直宏社長(39)は「使われないのに越したことはないが、いざという時には、本社や工事現場周辺の人たちにも役立ててもらいたい」と話した。
山陰中央新報

 使い方マスターしなきゃなぁ

2008年9月3日水曜日

看板のすげ替え

社民党の福島瑞穂党首は3日、党本部で記者会見し、衆院解散・総選挙は臨時国会で新首相の考え方を示し原油高対策などを講じた上で、補正予算成立後に行うのが望ましいとの考えを示した。「冒頭解散・総選挙は政策の内容を説明せず、期待感だけでやる選挙だ」と述べた。
 福田康夫首相(自民党総裁)の後継を決める総裁選を「自民党政治の中身を変えず、看板のすげ替えで支持率を上げようという思惑を感じる」と批判。本命視される麻生太郎幹事長について「タカ派の面がある。(麻生氏が首相になれば)憲法改正に向けた動きが進むのではないかと危機感を持っている」と述べた。

47NEWS

 誰か良い政治家はいませんかねぇ