後を絶たない振り込め詐欺対策の一環として、福島地区金融機関防犯協会は26日、福島署管内の金融機関や郵便局など20店舗に、音声で注意を喚起する「ボイスポリス」を設置した。同じものは他県にもあるが、県内では初めて。
ボイスポリスは、等身大の警察官の姿をした看板に音声機能が付いたもので、人が近くを通るとセンサーが反応して「振り込め詐欺が多発しています」「事実の確認を必ずし、人に相談しましょう」などと呼びかける。
同協会によると、各店ともATM(現金自動預け払い機)コーナー付近に設置し、2010年3月までに同協会に加盟する59店舗すべてに配置するという。
東邦銀行本店営業部の野地敦雄営業課長は「音声なら気づくこともあると思うので効果に期待したい」と話していた。
(2008年11月27日 読売新聞)
騙されるヤツは人の話に耳を傾けない。
2008年11月12日水曜日
世界糖尿病デー
国連が指定した14日の世界糖尿病デーに合わせ、10日夜、美濃市泉町の旧今井家住宅を国連のシンボルカラー「青」で照らし出すライトアップが始まった。
ライトアップは糖尿病の予防と治療の啓発が目的。旧今井家住宅のライトアップは今年が初めて。
同日午後5時に点灯式があり、美濃市立病院の三浦淳副院長らの掛け声で、同住宅が青く照らし出された。いつもとは違ううだつの上がる町並みの表情に、訪れた観光客らは驚き、ライトアップの意味について書かれた看板を興味深そうに眺めていた。
ライトアップは16日までで、午後5―9時。
岐阜新聞
ライトアップって、どうして幻想的なんでしょうねぇ。
ライトアップは糖尿病の予防と治療の啓発が目的。旧今井家住宅のライトアップは今年が初めて。
同日午後5時に点灯式があり、美濃市立病院の三浦淳副院長らの掛け声で、同住宅が青く照らし出された。いつもとは違ううだつの上がる町並みの表情に、訪れた観光客らは驚き、ライトアップの意味について書かれた看板を興味深そうに眺めていた。
ライトアップは16日までで、午後5―9時。
岐阜新聞
ライトアップって、どうして幻想的なんでしょうねぇ。
2008年11月7日金曜日
カラマツストーブ
辰野町川島小学校にカラマツなどの間伐材をまきとして使う「カラマツストーブ」が設置され、6日から運転を始めた。お披露目式で児童2人が地元産のカラマツに着火すると、パチパチと音を立てて燃えた。取り付けた1階会議室には別の部屋からいろりを移設。「ふるさと教室いわかがみ」と名付け、授業や読書などで活用する考えだ。 同校出身の町職員、根橋正美さん(60)が3月初旬、林野弘済会長野支部(現日本森林林業振興会長野支部)がカラマツストーブの寄贈先を募集する内容の新聞記事を見て、「川島小を卒業し、この地で還暦を迎えられることに感謝を込めて」と、学校に相談して応募した。 ストーブは6月に届き、以降、煙突や断熱用のタイルなどを設置した。ストーブ以外の費用は、根橋さんが同年生に呼び掛けてつくった「川島小学校に薪ストーブを贈ろう会」(15人)が地域住民に呼び掛けて集めた。約100人から476,000円が寄せられた。 全校児童27人が参加したお披露目式で、伊東重明校長は地域の協力に感謝した。同校は近くに1.3ヘクタールの学校林(国有林)があり、根橋さんは「ストーブの火を見て山の木を思い出して。ストーブを囲んで冬を乗り越えてほしい」と呼び掛けると、児童代表の溝尾彩夏さん(6年)は「みんなで大切に使う」と話した。 贈呈元の同支部の森田栄一支部長や、川島に工房を持ち新たに部屋の看板を作った小宮山敏明さんが言葉を寄せた。 ストーブに火を付けて、アマチュア落語家のすわこ八福神こと小平晴勇さん(諏訪市)の落語を楽しんだ。今後、学校林から切り出したヒノキをまきとして使う予定にしている。
長野日報
情緒あっていいですね
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